政治・経済・歴史・特亜中韓 (7): 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年12月12日

実に有意義な時間でした 2

脱線しすぎました…なぜあんな記事を書いてしまったのか今わかりません。  まるで公開ストリーキングをやってしまった気分です…。

このトヨエツ社長、金銀や私のブログには全く興味がなく、本業一筋の社長さんですが、要点と言うか実に勝機と商機を見るのに長けている人で、昔から感心しています。 ダメとなったら、それこそ姉川の時の信長のように即撤退する。 引際がわからず、また社員の手前カッコ付けたがる社長さんも多い中、実に見事です。 大体、事業の拡大が得意な経営者は多いと思いますが、縮小・撤退が上手な経営者は非常に少ない。 経営の要点は撤退のタイミングにも有。

また、このトヨエツ社長さんは私の不動産や経済に関する見通しについて非常に興味を持って聞きたがってくれる。  それにスタイルも阿部寛似の長身スラット体型社長ですから、女性にも良くモテル。 以前に一緒にキャバに行っても観る目があからさまに違いましたから、実に不愉快でしたが(笑)。 そう言えばマカ男さんも、「僕も45歳くらいまでは黙ってても女性から寄ってきて不自由しませんでしたね〜」とのたまう社長さんですから、実に嫌味な社長です。 オカモト・タローラモ氏だけでなく、筋肉増強剤まで見つかってしまったので、もうそんな余裕をかませることはできんと思いますが。 恐らく天誅でしょう。

大体、私は傲慢な営業マンで付き合う客を選びます。 ですから、私の顧客の中で私からこのブログの存在を教えられたお客さんは、私が選んだ方です(笑)。 勿論、大会社のお客さんでは、こちらもこの私のブログを好意的にとらえてくれるかどうかわかりませんので、慎重に時間をかけて大丈夫となったら教えます。

続く…

2011年12月11日

実に有意義な時間でした

更新が滞ってしまいましたね。 

マカ男さん以外には楽しみに読んでくださる読者さんは居ませんよね? 

先週金曜日、長年お付き合いをさせてもらっているトヨエツ社長(昔、会社の受付嬢からKanjiさん、合コンをセッティングしてください!と言われたこともあるトヨエツ似で体型が阿部寛のイケメン社長さんです)と忘年会を兼ねてヘベレケになるまで飲んでしまいました…。 

どうやって帰ったか記憶がないくらいで、未だ酒が抜けていません。 大体、体質的に酒に滅法弱いKanjiですが、嫌いではないので困ったもんです。 豹変しないで単に沈没するタイプですから良かったですが…。

大体若い頃から、酒では苦労してきたというか損をしてきました。 

美人と邪まな期待を持ちつつ酒を飲み、「いざ、鎌倉!」というときに「生倉」になって何度地団駄踏んだことか!(すいません。大見栄を張りました。数えるくらいしかありません。)

その時に良く頭に浮かんたのが、このウタ(詩)。

力は山を抜き気は世を蓋う。 時利あらず、愚逝かず、愚の逝かざるを如何にせん。 愚や愚や、若(なんじ)を如何にせん。

原文の意味はこれ

---- 私には、まだ、山を引き抜くほど力があり、私の気概はこの世を覆うばかり。  だが、時勢は私に不利であり、愛馬「騅(すい )」も動こうとしない。  動こうとしない「騅」をどうしたらよいだろうか。  愛する妻「虞(ぐ)」よ、お前をどうしたらよいだろうか。----

原文はこれ

力抜山兮氣蓋世

時不利兮騅不逝

騅不逝兮可奈何

虞兮虞兮奈若何



四面楚歌で有名な項羽の「垓下(がいか)の歌」の「虞美人草」の詩を勝手に変えてしまったフトドキ者ですが、男性読者なら「私には、まだ、山を引き抜くほど力があり、私の気概はこの世を覆うばかり。 だが、時勢は私に不利であり、愛馬「珍(チン)」も動こうとしない。  動こうとしない「珍」をどうしたらよいだろうか。」 …「愚や愚や、若(なんじ)を如何にせん。」の切ない気持を理解してくれるでしょう。

※もはやこのブログは、FC2からジャンルをある日突然変更されるかもしれませんが、その時は勘弁してください。 松永久秀のような気概で書きます。
 
続きます…

実に有意義な時間でした

更新が滞ってしまいましたね。 

マカ男さん以外には楽しみに読んでくださる読者さんは居ませんよね? 

先週金曜日、長年お付き合いをさせてもらっているトヨエツ社長(昔、会社の受付嬢からKanjiさん、合コンをセッティングしてください!と言われたこともあるトヨエツ似で体型が阿部寛のイケメン社長さんです)と忘年会を兼ねてヘベレケになるまで飲んでしまいました…。 

どうやって帰ったか記憶がないくらいで、未だ酒が抜けていません。 大体、体質的に酒に滅法弱いKanjiですが、嫌いではないので困ったもんです。 豹変しないで単に沈没するタイプですから良かったですが…。

大体若い頃から、酒では苦労してきたというか損をしてきました。 

美人と邪まな期待を持ちつつ酒を飲み、「いざ、鎌倉!」というときに「生倉」になって何度地団駄踏んだことか!(すいません。大見栄を張りました。数えるくらいしかありません。)

その時に良く頭に浮かんたのが、このウタ(詩)。

力は山を抜き気は世を蓋う。 時利あらず、愚逝かず、愚の逝かざるを如何にせん。 愚や愚や、若(なんじ)を如何にせん。

原文の意味はこれ

---- 私には、まだ、山を引き抜くほど力があり、私の気概はこの世を覆うばかり。  だが、時勢は私に不利であり、愛馬「騅(すい )」も動こうとしない。  動こうとしない「騅」をどうしたらよいだろうか。  愛する妻「虞(ぐ)」よ、お前をどうしたらよいだろうか。----

原文はこれ

力抜山兮氣蓋世

時不利兮騅不逝

騅不逝兮可奈何

虞兮虞兮奈若何



四面楚歌で有名な項羽の「垓下(がいか)の歌」の「虞美人草」の詩を勝手に変えてしまったフトドキ者ですが、男性読者なら「私には、まだ、山を引き抜くほど力があり、私の気概はこの世を覆うばかり。 だが、時勢は私に不利であり、愛馬「珍(チン)」も動こうとしない。  動こうとしない「珍」をどうしたらよいだろうか。」 …「愚や愚や、若(なんじ)を如何にせん。」の切ない気持を理解してくれるでしょう。

※もはやこのブログは、FC2からジャンルをある日突然変更されるかもしれませんが、その時は勘弁してください。 松永久秀のような気概で書きます。
 
続きます…