金銀・金銀鉱株・不動産総合: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年07月21日

暫しお待ちを

今週から夏風邪をひいてしまって、鼻水は出るわ、節電で暑くてたまらんわ(風邪ひいてても暑いんですよね…)、だるくて集中できんわですが、短い記事でも更新しようとPCの前で鼻水拭きながらこれを書いてます。

ブログを休んでいる間に、金が1600$を更新しましたね。 本来ならば節目でチャート画像付きの記事を書いてましたが、もう今さらですね。 

金銀ETFはいつまで投資できるのか?もし、株式市場で損を出してなくて3年間の損益通算がなければ、現物を買って本業に集中しているのが、結果的には一番効率がいいでしょう。  せっせと働いて紙切れを貰い、本当のお金を買うのです。 ただし、以前にも書きましたが、究極のバブルと言ったソロスや金銀ネガティブ派も数多くいますので、皆さんの立ち位置で方針は180度違うことになります。

あなたはどこに立ちますか? いや立たないで眠ったままというのもありですね(笑)。

いい機会です。 今まで金や不動産関連の本を当ブログでも紹介してきましたが、読んだ人も読まなかった人ももう一度調べてみるといいと思いますよ。  誰が当たっていて、誰が外しているのかを。  活字になってしまってますから、逃げようがありません。  過去に金ETFを推奨していたりした金関連本もありますから。  そして私の不動産推奨本とこれまでの見通しを。

少なくても不動産関連は外してません。 一応プロですし、今でも勉強していますから(笑)。 

でもこの世にはプロを自称して、さっぱり当たらない人や大損ばかり出させている人もいますから、良く見極めてください。

先日、大手財閥系家主にお昼をごちそうになりながら、例の「婆さん芸者」の話を一席ぶってきました。  
「あらためて言われるときついですね〜」とのこと。  詳細は書きませんが、苦笑いされつつも納得されました。 曰く「確かにそういう面もありますよね」、私「そういう面もではなくてそういう面がほとんどでは?」。 またまた苦笑い(※苛めているわけではありません)。  彼の口からこれ以上言わせるのは酷なのでここまでにしましたが。

私も業界の地位向上や将来のことを考えずに、商売(ビジネスではなく「商い」です)に徹すれば同じ事をやるでししょうと以前に書きました。 私もお人よしではありません。 嫌な問いですが、読者の皆さんもそうでしょう?

金銀の後、私は不動産の世界に戻ります。 この世界は信用第一。 

山を掘るのではなく、投資してくれたお客の懐を掘りつくしてしまった例もあるから尚更自戒。 お客さんを儲けさせれば、結果的に必ず戻ってくる。 そうじゃない時は?知りません(笑)。  


2010年12月12日

金と不動産

ここ最近、不動産関連の記事が多かったと思います。  ここ最近、本ブログの位置づけを考えていますが、『トロント…』のブログには書き込めないヤバイ事や本音をこちらに書き込んでいければと思ってます。  お断りしときますが、独断と偏見に満ち満ちた内容であることを承知で見てくださいね。  責任は一切取りませんし、取れません。(笑)  あしからず。

金のチャートを各自見てください(ドル建て)。 まだ底打ちとは言えない波形と判断してます。 このままのペースだと、不動産を購入するのは早くて2011年暮れで本格的には2012年以降になりそうです。  私もタミーさんに言われた通り、ジパングに騙されないで金銀現物にそのまま投資していれば、今頃左うちわで余裕のゆうちゃんだったと思いますが、過去には戻れません。  若しくは、金銀上昇なんかに気付くことなく不動産投資していても良かったと思います。

先日ご紹介しました『金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人』の著者なんかは、職業プロでないにも拘わらず、彼には完全に負けています。  勿論彼が税金を含め本当にうまく処理できていればの話ですけど。  都内に商業用不動産(特にオフィスビル)を既に保有しているオーナーは実感できているでしょうが、空室率の上昇と賃料の下落に耐えうる資金計画を策定しないと本当に地獄行きですよ。  さんざん、賃料の下落と空室率、それに予想されるテナントの質の低下に嫌気が指してうんざりした頃が買い時ですよ。 ジムロジャースも言っている「株」という言葉も聞きたくないくらいになって、通りの角まで行って拾える時が不動産にもやってくるでしょうか?

2010年10月29日

今後の方針

さて、そろそろ中国の不動産スーパーバブルも弾けそうですが、同時に株式市場の大幅な調整もあるはず―ということで、ここ何日か昨年から保有し続けている新光証券の香港株ベアをナンピン購入しました(それも、昨日で購入ストップ)。 

このベアファンドは、約定までに2日かかることから、最後の購入は水曜日発注分まで。

このファンドも6000円タッチした時点で一旦利確する予定です。

その後は、ブラックロックも買わず、金銀国内現物保管型ETFのトレードをしていく予定です。

ブラックロックは円高のおかげで、あまり利益を出すことはできませんでした。

結局、信託報酬や購入手数料を考えると新規参入してきた素人さん以外には、ほとんど魅力を感じないような気がします。  ただし、ウルトラベア・ストックを買うくらいならこれの方が数万倍マシですので。

銘柄選択に自信のない方は、このファンドでも買っておいて寝かせておきましょう。

但し、来年後半に深い調整がある―という見方もありますので、自己責任で。
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