ロスチャイルド(真の世界皇帝) (2): 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2012年03月04日

由らしむべし知らしむべからず。

第1 真の情報だげを独占的に握ること。それこそが富の源泉で,情報のない者は収奪される。
第2 情報はカネを手にした後も、徹底的に秘密にすること。
第3「情報のない者(暗愚な大衆)を欺くことこそが価値のすべて(善)である」という強固な信念をもつこと。

「赤い楯」が吸い上げた戦争の利益」より抜粋

上記のHPに紹介されていますが、ユースタスマリンズの『世界権力構造の秘密[新版]上巻 富と権力の強奪史』や宋 鴻兵の『ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う』何度も紹介した鬼塚英昭の『金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く』等々…(他にもいっぱい)を読めば如何にロスチャイルドと経済・通貨・金が結びついているか良くわかります。

所詮は御釈迦様の手のひらで踊らされる、いや踊るしかないのかもしれませんが、それでも前に進むしかありません。


2012年03月02日

「赤い楯」の錬金術

誰でも知っている有名な話です。
※一部内容を書き換えました。 エピソードも様々な説がありますが、枝葉末節では錯誤があるかもしれません。

1913年イグナシアス・バラは『ロスチャイルド家のロマンス』という本を出版した。そこにはロンドンのロスチャイルドがどのようにして富を築いたかが書いてあった。

1914年,ネイサン・マイアー・ド・ロスチャイルド男爵は,彼の祖父についての「ワーテルローの物語」は事実ではなく中傷であるとして,イグナシアス・バラの著書を即刻発売禁止にするよう法廷に訴え出た。

1915年4月1日付『ニューヨーク・タイムズ』は,法廷が「その物語は真実であると裁定し,ロスチャイルドの訴えを退け,彼に法廷費用の全額支払いを命じた」と報じた。同時に,「ロスチャイルドの全資産が20億ドルと推定される」と記している。

ネイサン・マイアー(すなわち男爵の祖父)は,ヨーロッパの運命が不安定な状態にあったワーテルローへ行き,ナポレオンが戦いに負けそうなのを知って,ブラッセルへ急いで戻った。 彼はイギリスへの船を借りようとしたが,ひどい嵐のためにだれも船を出そうとしなかった。ある船員が「2000フランだったら連れていってもいい。それだけあれば,万が一の時でも女房にはなにかが残る」と言った。嵐にもかかわらず,彼らは海峡を渡った。

翌朝,ロスチャイルドはロンドン取引所のいつもの持ち場にいた。彼の顔が青く,ひどく疲れた様子が他の人々にもわかった。突然,彼は大量の国債(英国才才を売り始めた。  取引所はとっさにパニックに襲われた。「ロスチャイルドが売っている」。「わが国がワーテルローの戦いに負けたことをロスチャイルドは知っている」。

ロスチャイルドと彼が知っているすべての代理店は,国債を市場に投げつけた。ところが彼は,誰も知らない秘密の代理人を使って,密かにすべての国債を買っていた。

たった1日で,彼は100万ポンド近くの利益を確実にした。このことは後に諺になって残っている。「連合国はワーテルローの戦いに勝ったが,実際に勝ったのはロスチャイルドだった」と。


「赤い楯」が吸い上げた戦争の利益」より抜粋

金は現在かなり上昇しています。 読者の皆さんがロスチャイルドだったら?もっと安く大量に買いたいですよね? 私も同じです。

世界各国に備蓄された準備「金」の大部分は既にスイス山中奥深く眠っていることでしょう。 世界主要国の準備「金」は"蝉の抜け殻"

「金」の投資家であれば、ロスチャイルドを知らずして投資行動にでるのは、交通ルールを知らずして道路に出ようとするようなもの。 「金」の世界では「ロスチャイルド」がルールです。

「トレーダー」は別ですが。

2012年02月29日

どうにも頭の片隅から離れない事

金銀が長期で見れば今後も上昇を継続していくことに不安は全くありませんが、私はもはや3~4年程度の長期スパンでは考えられません。 せいぜい1~2年が精一杯。 時間は十分にないのです。

読者の皆さん、覚えていますか? 旧ブログで鬼塚英昭氏の『金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く』をご紹介したことがあったと思います。

鬼塚さんも私も世界皇帝(暴君ですが)がロスチャイルドという考えに変わりはありません。

先日、NHKの特集で最初の"通貨"は"麦"だったそして最後は"銀"になった(通貨です)と言っていました。 昔から金銀財宝と呼ばれるように、「財宝」は紙切れでなく「金銀」なのです。 金は銀と違って退蔵します。 今世界中の投資家から一般人まで、"ラストリゾート"(蜃気楼かもしれませんよ)の金の高値を追いかけていますが、この本で鬼塚氏が言っていたように、一度スイス山中の奥深くに退蔵された莫大な"金"を一度市場に放出するというシナリオ(第2次リーマンショック発生時のようなにかこつけて)はないのか?

なにせ、ロスチャイルドには"前科"があります。

ワーテルローの戦い」の際にとった行動です。 ご存知ですね?
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