ロスチャイルド(真の世界皇帝): 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2014年02月04日

ロスチャイルドの金庫番の言葉を思い出せ

20140204 goldchart.gif
イグニッション!

フェルディナント リップス氏が「いまなぜ金復活なのか―やがてドルも円も紙屑になる」で書いていたように、

「金は月に届くまで上昇する」

この言葉を思い出そう。

It's time to start .


posted by kanji at 00:28| Comment(0) | ロスチャイルド(真の世界皇帝) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

金は月に届くまで上昇する

フェルディナント・リップスが「Gold Wars(邦題:いまなぜ金復活なのか―やがてドルも円も紙屑になる )」を書いてから、もう10年は過ぎるのか?



未だ世界は金本位制に戻っていないが、フェルディナント・リップスは既に鬼籍に入り、蘇る金本位制を目にすることはなかった。

ロスチャイルドの金庫番、インナーサークルの住人。

その金庫番が鍵を開けることなく、あの世へと旅立ってしまった。

旅立つ前に、金庫を開ける時期のヒントが是非に欲しかった。

阿婆擦れ美女に振り回された人生の少なくとも1/6は支配された身としては、生きている内に金本位制復活を見てみたい。

故・高橋靖夫氏も生きていればそういうだろう。

金についての神話を纏めてみた。

ネット上で引っ張ってきた所謂・金神話にKanjiが独自に考えを追加してまとめたものである。


・神話1 世界はいつか金本位制に戻る
金本位制の時代と現在では通貨の発行量が全くことなる。 つまり金本位制にするには大量の金を買い込むか、金価格を今の3倍に吊り上げなければならない。通貨発行量を調整できなければ、中央銀行は金融政策をやることができなくなる。1930年以前のように好況・恐慌が何度もおきることになる。 金本位制はありえない。 しかし、金の量が3倍以上にならなければ、価格の方が3倍以上にになるのが自然だ。

・神話2.ゴールドは通貨だ
ニクソンショックから金本位制がなくなり通貨は金による裏づけがない。通貨は紙切れになるって、ゴールドは通貨として扱われるというピーターシフをはじめとするゴールド信者。では、ゴールドで野菜やパンを買えますか? 通貨の便利さになれている私たちには、そんな時代遅れには逆戻りはできない。

・神話3 ゴールド価格は景気に影響されず下落しない。
ゴールドは景気が良いときは工業製品用と装飾品用の需要が増え、景気が悪くなるとインフレ対策でヘッジできるという。 でも結果はインフレヘッジでもなく、「ゴールド神話を信じる熱狂」にゴールド価格は影響した。ゴールド価格は景気にかかわらず信者の『あなた』が決めている。

・神話4 量的金融緩和で通貨は紙切れになり金価格は上昇する
量的金融緩和する通貨を大量に発行しているのだからハイパーインフレになり、 安全資産である金は増加するという。 そもそも、量的金融緩和でハイパーインフレが起きるということが間違っている。
量的金融緩和で通貨は紙切れにならない。


・神話5 国家崩壊するとゴールドだけが生き残る
国が破綻すれば自国通貨の信用がなくなる。 すると自国通貨の交換ができなくなるため外貨不足に陥る。キプロスのように国内の流動性を確保するために中央銀行の金を売り出すこともある。 また庶民のキャッシュ不足に陥り、金を手放す人が増加。つまり、金が大量に売り出されることでゴールドは下落する。



今、世界は神話4に突入し、もうすぐ神話5を目の当たりにする。 そして全ては原点に戻るように神話1へと繋がってゆくのだ。

インドのインフレは猛威を振っている。 あの生来の金志向の国民が下落一方のルピーを手元に置いておくはずがない。 もう成長の限界を突破している中国も、紙幣の印刷で共産党幹部が最後の私腹を肥やす為に、時間を稼いでいる。

―世界は変態である―

異常を通り越した世界を変態と呼びたい。

あなたは、正常ではなく変態ではないだろうか?

2013年05月16日

世界皇帝ロスチャイルド

日本には「ロックフェラーが世界を支配している、ロスチャイルドは衰退した。」という趣旨で言論を張っている、イスカンダル帰りの真の言論人が居る。

彼は学者でエコノミストという肩書なのだが、読書をしないのだろうか?

もう100年以上前から、世界中でロスチャイルドが策謀してきた長年に渡る記録・本等腐るほどあるのに、それを無視するかのような論調は、ロスチャイルドを表から隠すために声高に発言しているとしか思えない。

下の記事は少し前の記事だが、あまりに出来過ぎている。 がしかし、読物としては面白い。

日本はバブルを起こすように誘導されていった。

表向きはアメリカのようになっているが、裏で策動していたのは、国際金融資本家、ロスチャイルドの一味だろう。

いろいろと意見はあると思います。

まあとりあえず面白いので読んでみてください。

日本株バブル ロスチャイルドはどう売り抜けたか

 国際金融コンサルタントの草野豊己さん(60)は1980年代後半から四半世紀にわたり、ヘッジファンドと共に生きてきた。ユダヤ系金融財閥の英ロスチャイルドや、著名ヘッジファンド創設者のジョージ・ソロス氏にもアドバイスしてきた経験を踏まえて、日本人は金融の本当の姿を知るべきだと考えている。

 世界の著名なヘッジファンドと取引するなかで、その投資手法と巨大な資金の流れを目の当たりにしてきた。
 大きな影響を受けたのは、日露戦争で日本に勝利をもたらす資金を提供したロスチャイルドです。1987年、コスモ証券(現岩井コスモ証券)のロンドン支店に赴任してまもなく、ロスチャイルドを訪ねました。運用責任者は、後にジョージ・ソロス氏のファンド運用者として英長者番付トップになるニコラス・ロディティでした。

 当時の日本の証券会社のロンドン駐在員は日本株、それも個別銘柄の推奨販売ばかりでした。ところが私は政治や経済など幅広い分野の話題を交えて投資戦略を語るので、彼は面白がってくれました。週に一度は意見交換する間柄になり、彼は私を対日投資アドバイザーにしたのです。ロスチャイルドは株式だけでなく、転換社債やワラント債まで日本に巨額の資金を投じていました。

 日本はバブル経済の絶頂期。日経平均株価が3万5000円まで上昇していた89年8月、ロスチャイルドから急に呼び出しがかかった。
 
 地下にあるロスチャイルドの秘密の会議室に通されると、幹部たちとロディティが待ち構えていて、机には4枚のチャートが並べられていました。1枚は17世紀にオランダで起きた「チューリップバブル」、2枚目は18世紀の英国「南海泡沫(ほうまつ)事件」、3枚目は18世紀のフランス「ミシシッピ計画」のチャートでした。そして4枚目に日経平均のチャートを示されたのです。

 ロディティに「日経平均は世界三大バブルのチャートとそっくりではないか。草野はどう思うか」と問われました。私は「今の日本は株と不動産の値上がりを担保に借金して投資や消費を謳歌しているだけだから、バブルは早晩、崩壊する」と答えたのです。

 日本株はバブルだとの認識で一致しましたが、問題は保有する大量の日本株をどうやって売り抜けるかです。すぐに売り始めれば「英国の大手投資家が大量に売っている」という噂が広がり、日本株は暴落しかねません。そこで私は、いったんは株を買いに行って、国内投資家の追随買いを誘ってから売り始めることを提案しました。かつてナポレオンの最後の戦いと呼ばれる1815年の「ワーテルローの戦い」で、ロスチャイルドが一大資産を築いた投資法を参考にしたのです。

 9月に入ってロスチャイルドが日本株を買いに行くと「日経平均は6年後に8万円」などという予想も出て、期待通りに年末まで一段高になります。買い一辺倒になったのを確認して、ロスチャイルドは売りに回り、クリスマス前には日本株をすべて売り切りました。89年末に日経平均が史上最高値の3万8915円を付ける直前、12月半ばに少し下落したのはロスチャイルドの大量の売りの影響です。


 日本株の保有がなくなった後、今度は空売りを始めます。でも信用取引で売れる銘柄は限られる。そこで、信託銀行など日本の機関投資家のロンドン支店の駐在員に貸株を提案しました。貸株料が入るロンドン支店の営業成績は高まるので、どんどん貸してくれました。おかげで、ロスチャイルドは売る株に困りませんでした。

 誤解が生じないように申し上げると、ロスチャイルドは決して日本株バブルをあおったわけではないし、バブルを崩壊させたわけでもありません。代々続く投資経験を生かして、実力以上に買われすぎていた日本株のゆがみを発見し、売りのタイミングを見極めたにすぎません。

 ロディティ氏は日本株のバブル崩壊後に体を壊し、スイスでの療養生活を余儀なくされる。
 シティのバンカーたちは、もう彼の復活はないと見放しました。しかし、私は彼と気が合ったので、相場好きの彼が病室にいては退屈だろうと、毎日、世界の相場表のFAXを送り続けました。92年3月にロンドンから日本へ帰国するとき、ロディティはまだ療養生活を送っていました。そのときに彼から「帰国するのにロンドンにいられなくて申し訳ないが、この5年間の我々への貢献は決して忘れない」とお礼のFAXをもらいました。そのFAXを今でも持ち続けています。

 帰国後ほどなくして、声がかかったHSBC証券に移籍しました。そしてまもなく、病気から復帰したロディティから電話がかかってきました。ロスチャイルドから離れ、投資アドバイザー会社を創業したというのです。「療養中でも僕を見放さなかった草野にお礼がしたい。後で注文が行くから」と言われました。翌日、本当に驚くような日本株の大口の売り注文がありました。注文主はジョージ・ソロス氏率いる「クォンタム・ファンド」だったのです。ロスチャイルドと同様に日本株の空売りでもうけようとしていたようでした。(藤原隆人)

ソース:草野豊己氏 「ヘッジファンドと歩んだ四半世紀」2012/11/12 [日経ヴェリタス 2012年11月11日付]http://www.nikkei.com/money/features/29.aspx?g=DGXNASFZ06014_07112012K15600&df=1


で読者の皆さんにも一つこのことを覚えておいた方がいいと思うのは、先月金銀が大暴落しました。

臭くないですか?

一度下げさせて、安値で買い集めて大儲けをする。

2000年に金の大上昇に気がついてから、この13年間ずっとおいなりさん・・・いや金を見続けてきましたが、チャート判断だけでは大損すること。

レバレッジを掛けずに投資すれば不敗であること。

これを記録として覚えておいた方が良い。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。