潟Wパング(代表:松藤民輔) (3): 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年06月13日

松藤氏のブログ

最近、松藤氏のブログが会員でないと内容も想像できないようになってしまった。

まさか、零細Kanjiのブログでさっぱり当たってないと書かれたのを気にしてのことではあるまい?

松藤氏ともあろう人がまさか気になるとは思えんが・・・。


最近、膨大な数の書籍を整理するためにブックオフで彼の書籍を売ったら、一冊10円にしかならなかった・・・。

新品同様のきれいな状態なのに・・・。

彼の本やブログ記事を追っていくと、相当に増田氏に心酔している様子がうかがえる。

Kanjiは著作で飯を喰っている訳ではないので、言いたい事を言わせてもらうが、彼は博覧強記かもしれないが、残念ながら急所に気がついていない人だと思う。

彼の著作では『日本文明・世界最強の秘密』が一番良くて(田中角栄の列島改造論が日本の高度経済成長を終わらせたという主張以外)、他は小室直樹山本七平には、本質を嗅ぎわけるという点において遥かに及ばない。

彼が主張していた東京圏一極集中主義の結果はどうなるであろう?

200km離れた福島で原発事故が起きて、容易に関東圏の近未来予測ができるようになってしまった。

石原莞爾は高度国防国家建設の観点から、小室直樹はまた違う視点から、地方分散を唱えていた。

理屈が合っているように見えても、現実は全く違う顔を見せた。

「金よりも銀の方がはるかに割安でお得だ!」

もし、未だに「日本の高度経済成長を終わらせたのは、田中角栄の列島改造論」という考えであれば、残念な人であるとしか言えない。

ちなみに、「日本の高度経済成長を終わらせたのは、ニクソン・ショック」と言っているのは、Kanjiだけです。

後は聞いたこともありません。

「王様は裸だ!」

と指摘されて直さないでいるのは、恥の上塗りになると思う。

but it's up to you .

若しかしたら、Kanjiが裸かもしれないので。

金銀の暴落で、『一下級将校の見た帝国陸軍』で山本七平氏が書いているように

「ミンクのコートに草鞋ばき」

になってしまってますから。

ミンクのコートどころか、

「褌一丁にLong lance(長槍)」

になっています。

鎧を全て質に入れ、褌一丁で酸素魚雷に跨り突撃セントス。

(武器まで質に入れては戦えません。 攻撃兵器以外はもはや屁もひり出せない位残存戦力を結集させた)

既に注水完了ス。

後は標的が現れるのを待つのみ。

これを外したら後がありません。


2013年04月27日

松藤氏のブログ

「フォオオオオ・・・!」

「クロス・アウッ!」

・・・変態仮面の余韻が残ってました。



金銀が再び上昇に転じている。

コガネムシ達には有名人であろうが、最近真...いや...松藤氏のブログが面白い。

有料会員ではないので、冒頭の文章だけしか読めないのであるが。

サイクル

サイクルがあることを信じる僕の結論は早い。円ドルが16年周期の3度目のドル高にトレンドしていることを強く信じる。そしてNY株と金価格が相反して動いていることが、1982年のNY訪問時から僕のテーマである。経済学が破綻しているだろうことも。政治家は経済学の理論の失敗より自分の資産運用。全世界の国でマトモな経済は何処にもない、介入による株価上昇だけである。

ソース:松藤民輔の部屋4月25日記事より

先日、

―世界は変態である―

と狂ったとしか思えないような記事を書いたが、世界で、少なくとも先進国でマトモな経済はどう考えてもない。

その変態な世界で金があれほど暴落する筈がないのに暴落した。

それでKanjiの文章も少々狂ったという訳である。

時々松藤氏のことを皮肉交じりで書いてきたが、何度も言うように評価するところは評価する。

それがたとえ富永恭次であってもだ。

100%予想を当てた人間なんていない。

それは全く不可能なことであるからだ。

私が石原莞爾を「千年に一度の天才」と評価するのも、彼の予測の殆どが見事なまでに的中したからだ。

石原莞爾を学者は引用しない。 いや引用できないのである。

奇しくもかわぐちかいじの人気漫画だった「ジパング」でも草加拓海に、「予言者としては超一流」と呼ばせている。

あの大天才・石原莞爾に今のこの狂った世界の近未来を予言してもらいたい。

彼にしか恐らく読み切れないだろう。

胴元の世界皇帝ロスチャイルドを除けば。

2013年02月09日

ジパング~序章3:聞け!わだつみになった声を!~

“序章3”ともなると序章という感じでもありませんが、もう暫くのお付き合いを。

松藤氏の言動から『人の振り見て我身を直せ』というか慄然とした事があります。

大東亜戦争時の政治家や陸海軍トップの無能ぶり、具体的には東条英機のあまりにも狭量で無能さに天を仰ぎ、富永恭次牟田口廉也の唾棄すべき卑怯さと無能っ振りに少年時代から憤慨してきた筈の人間が、自分自身が全く気が付かずに同じことをしているということ。

そして航空機の時代(金の時代)を自ら証明したにも関わらず最後迄、艦隊決戦(キャピタルゲイン)思想から逃れられずに、補給(キャッシュフロー)を軽視して自滅した事。


炎上する赤城から始まります。 まさに気分は南雲忠一。

※最近CG映画がもの凄く進歩しています。 戦闘物も非常に豊富なので面白いですよ。 真坊さん。

※ジパングの戦闘指揮官の無能ぶりで山口多門の如く、圧倒的に不利な状況から奮戦中。

軍人は戦争のプロだった筈。 松藤氏も金に関連して相当のキャリアを当時既に持っていた筈。

私に当てはめれば、顧客にデフレ時代にキャッシュフローに投資するのではなく、不動産転がしに投資するよう勧めるようなもの。

特にこの事を思い起こすと私自身、戦慄します。

長年、戦史を研究してきて、日露戦争と比べれば大東亜戦争の方が大勝利できる可能性が高かった!(一般には信じられないでしょうが。)、この戦争で政治家から軍人まであまりの視野の低さと無能さと卑怯な振舞いを知るにつけ、松藤氏も相当に憤慨し切歯扼腕してきたことでしょう。

考え過ぎ?と言われるかもしれませんが、私にはわかります。 彼のこれまでの言動や著作から相当に大東亜戦争時の書物を読みこんできた事が。 

ここが急所。 

人間論となってしまうかもしれませんが、それ程の想いをしてきたのに自分の事になると全く見えなくなってしまっている事。

自戒を込めて、再認識する重要性を感じました。

ジパングに投資した事で、Kanjiが得ることができた事は、唯一この事だけかもしれません。

これで序章を終わります。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。