不動産・不動産投資・不動産株投資: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年11月07日

中国不動産バブルの崩壊 3

中国のあらゆるものが崩壊する兆候か? 

中国の古代から変わらず続いてきた「易姓革命」。 これは天啓ではなかろうか? 中国共産党という皇帝の徳が失ったという。 Wikiにも「徳の断絶が易姓革命の根拠」とある。

先日、中国人の少女が車に轢かれて血を流しているのに、通行人が19人?目撃しても我関せずで助けようともしない映像を見てショックを受けた日本人は多いと思います。


 
※日本で放映されたものと異なり、かなりショッキングな映像です。ご覧になる方は覚悟して観てください。

中国不動産バブルの崩壊と時を同じくするような中国人のモラル崩壊がTVで放映されことに私はある種の関連性を覚えます。

只、中国には何度も行っている著者の私はこの映像を見ても想像の範囲内だったということを付け加えておきます。 なんだか嫌な感覚です。


2011年11月06日

中国不動産バブルの崩壊 2

中国経済を支えていた建設・不動産分野で逆流が始まってしまったのは、日本にとってもエライ事です。 コメンテイターの大和証券の出演者は、サイクル的にまた盛り返すような発言をしてましたが、恥をかくことにならなければ良いのですが。

Kanjiも中国不動産バブル崩壊のことを、不動産分野で飯を喰ってる者としていろいろ考えてました。 中国共産党は、当然予測された(予測できてなければ本当に馬鹿です。中国共産党がその程度であれば日本にとっては良い事なのですが…)ことですから、対策を持っていなければそれこそ安定したおいしい地位どころか生命まで危ない…。 

中国不動産バブルが崩壊して、財産の大暴落に見舞われた中国人民の突き上げを回避するには、「不動産の所有権」を認める事しか考えられません。 私は不動産暴落による中国動乱を鎮めるにはこれしか考えられないと早くから公言していました。

中国人民元は一度暴落すると予測したのは、読者の皆さんはご記憶でしょうか? しかし、「使用権」から「所有権」を人民に与えたとしてもこれからやってくる世界恐慌の前には一時の時間稼ぎでしかないと予言しておきます。

2011年11月05日

中国不動産バブルの崩壊

久しぶりに不動産を書きます。 これは残しておきたい記録なので。

昨日、12チャンWBSで中国上海のマンションの販売価格が3割引になったのに抗議する購入者と中国のユダヤ人としても有名な温州商人の経営者の夜逃げが相次いでいる事を放映していた。 

今年の春先に実際に中国の不動産価格が下がっている事を広州で確認しているKanjiですが(過去記事参照)、TVにも出るようになってきたということか。

2008年まで中国経済は絶好調でした。まあ人工的な人民元安政策があったにしろ。 経済評論家は2000年代の早い段階から今にも中国崩壊・分裂なんて本をしきりに出していましたが、その本を読み実際に現地調査したKanjiはそれとは正反対の現地の好景気振りに初めは混乱したものです。 確か松藤民輔さんもかなり前に、もうすぐ中国崩壊分裂なんてことを自身の著作の中で触れていたような記憶があるのですが…

改めてわかったのが、実際に現地に行ってみる大切さ。 自分の目で見て判断する大切さ。 これができないと何でも失敗してしまうということです。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。