金銀現物・ETF・先物 (6): 金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年07月28日

COMEX Default May Lead To Over $3,500/oz

Comexがデフォルトしたら$3,500/oz越えに繋がるかもしれない。

途中参加のコガネムシ、ジム・シンクレアのコメントです。

Comexのデフォルトはずい分昔から囁かれてきたことだが、ここに来て現実的になってきた。

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JP盛る癌Comex預けGold

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Comex Gold Stocks

Comex破綻がGoldの急騰を齎すことは間違いない。

現物が日本でも払底してきている中、残された時間は余りない。

Comexの破綻と時を同じくして、日本国債の暴落だけでなく、その上各国政府の国債の暴落が同時期になったら、円だってその価値を失う。

その時、あなたはどうするのだろうか?
posted by kanji at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

金現物のススメ

古くからの読者さんは周知していると思うが、Kanjiは金や銀(途中からは銀に集中)はほぼ全て“金の果実シリーズ”で保有していた。

なぜ? 過去の含み損を損益通算で消したかったからだ(されど未だに償却しきれていない・・・)。

しかし、もうここに来てそんなこと言っている場合ではないと考える。 

エリック・スプロットはじめ、コガネムシの有名人も昔から盛んに主張してきたことだ。 ここ最近にきてその声が切羽詰まってきた感がある。

Kanjiはいよいよ、金ETFの余命僅かと感じている。

首が危ないのに、髭の心配をしている場合ではない。

もはや損益通算とか悠長なことを言っている場合ではなくなった。

あくまで金の現物購入をお薦めする。
posted by kanji at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済記者の金分析記事

Kanjiは時々、日経新聞や週刊経済誌を読んでて思うのだが、中には「全然わかってないな、こいつは・・・」と思う記事を各記者がいる。

キャリアを積んできた不動産については、その記事の内容の是非を容易に判断できるが、金についてもこの程度の記事しか書けんのか?というレベルを目にする。

Kanjiは金で飯を喰ってきたわけではないが、それでも俺より勉強してないな・・・とKanji個人が考える記事を紹介する。

勿論これは、Kanjiの独りよがりで、Kanjiが裸の王様であるという可能性も勿論ある。

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リンク先⇒「」金市場の暴落が意味するもの 

 
>■ 気になる、金投資意欲の喪失理由

 バブルが崩れたら、一気に奈落の底まで暴落するかと言うと、そうでもない。直近までバブルであったということは、投資家の投資意欲は強いということだからだ。その相場が一山終わった後、もう一山目指すかどうか。それは、いったん崩れた後の投資家の意欲、それをサポートする環境にかかっている。今回はどうか。

 量的緩和の出口ということで、今後も、米国株式は乱高下していくだろう。しかし、景気が良くなっていることもあり、また今回のバブル崩壊からうまく抜け出す機会は十分にあったので、投資家は意欲も財力も残っているだろう。いや、むしろ増加している。だから、次の山もあるはずである。

 このとき、注目すべきは「金」の市場だ。株価とは比べ物にならないくらい、暴落している。2011年8月の1オンス1900ドル台から、ついに一時1200ドルを割り込むほどの勢いで下がっている。中国の景気減速、金融の混乱が大きな理由だが、資源国、ブラジルなど新興国が全体として弱くなっていることも影響している。

 しかし、ここで重要なのは、金暴落を説明するストーリーでなく、金暴落をもたらしている投資家の、金への意欲の変化だ。投資意欲があるときは、どんな理由をつけてでも資産価格は上昇する。暴落していることは、意欲の喪失を表している。問題は、意欲の喪失の理由だ。

 2つの可能性がある。株式へ浮気したこと。いや、株式から金へ浮気していたが、浮気には飽きたこと。もう一方は、資産バブルへの恋愛の意欲全体が喪失した可能性だ。株式市場を見ると、後者はありえず、前者に間違いがない、ということになる。米国株式市場という「本命中の本命」が盛り上がるのであれば、金などというハジパイの市場で遊んでいる暇はない。メインストリームのバブルに乗れ、ということだ。そして、日本と言うエキゾチックな浮気も、少し本気になりかけたが、あまりに一気に燃えすぎて飽きてしまった。やはり、「本命」へと、投資家たちは戻ってきたのである。(この程度の分析なのか? ホントか? これが経済記事の記者の分析なのか?!)


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この記者は金の記事を書く前に、金に対する不勉強さを自覚した方が良いんではないか?

Kanjiなら、こんなレベルの記事では恥ずかしくおいなりさんが縮こまってしまうだろう。

日経新聞に限らず、雑誌が売れてないのもそもそも内容が悪いんじゃないか?

読者は記この事を読んで記憶しておいて欲しい。

Kanjiがこれまで書いてきた内容とこの記者の記事がどちらが当たっていたかを。

2年後には明らかになっているだろう。

もし、Kanjiの予言が当たっていたら、遠慮なく批判してくれ。
posted by kanji at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする