金銀現物・ETF・先物 (2): 金銀投資作戦参謀本部T・U

2014年05月13日

金上昇へ―次の波は1390$を超えていきます―

有料記事で予測した通り金鉱株は上昇を始めた。

金現物もミニュット第2波の終了を確認し、第3派の上昇が始まった。

前もって証拠を遺して置かないと、予言にならないから遺しておく。

posted by kanji at 13:38| Comment(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

金銀が上昇するベクトルに従う

こっそりと証言・証拠を遺すためにここで書いておく。

今から2018年までには金銀は大変なバブルを迎えているという事を。

100%の確信を持っている。 これまでこの確信が揺らいだ事は一度も無い。

金銀が暴落した時でさえ、暴落幅に呆れこそすれ目先暫くの金銀の低迷に憂鬱になっていただけである。

20140113 Bull串刺し.jpg

今でも心境はこの写真のようである。

ただふざけているだけ。

エリオット・ウェーブ分析を身に着けた今は金銀ブルが、より強固になった。 

金銀が暴騰した時に、この過去記事を読むであろう読者の為に証拠を遺しておく。

現在2014年5月8日、金1,290$。

こんな安い金価格の時代があったのだ。 

2001年には250$台の時さえあったのだ。

目が眩んでしまうだろうか?

私のブログに、全て証拠として遺してある。

本当か嘘か読者自身で確かめて欲しい。

posted by kanji at 00:52| Comment(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

インド・ルピーの下落は金価格の上昇に繋がる

ジム・ロジャースのBLOGに以前にこう書いてあった。

「インドの金輸入規制は金価格の下落を生じる」

と。 ではなぜインド政府は金輸入規制を行ったのであろうか?

それはインド・ルピーの下落が原因である。 

製造業が強い国では、自国通貨の下落は輸出に有利にあるかもしれないが、インドは違う。

しかし、ジム・ロジャースの言うように、本当に輸入規制で金が下落するのか?

答えは当然のように"否"である。

古来からどんなに英明な君主でも、市場に命令を下す事はできなかった。 

効果があるのはほんの一瞬で、市場の答えは例外なく逆に動いた。

ただでさえ、金嗜好の強い国民が(世界一)、規制されただけでいう事を素直に聞くと思うだろうか?

効果がありそうなのは、日本人くらいしか頭に思い浮かばないが、日本人でさえいざとなればいう事を聞かないだろう。

1月末で償還を迎える予定だった中国の理財商品のデフォルト懸念があったが、土壇場の処で回避されてしまった。

なんだつまらん。

もし、デフォルトしていれば、世界で二番目に金嗜好の強い国民が更に参加していた筈なのに・・・。

新興国の通貨弱体化は金の上昇を意味する。

何時になったら、世界一金持ちの国民が目を覚まして参加するのだろうか?
posted by kanji at 00:00| Comment(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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