恐慌・バブル崩壊 (3): 金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年06月14日

グローバル資本主義代表の終わりの始まり

昨日、一社で韓国株式市場時価総額の20%を占めると云うサムスン電子が暴落した。

グローバル資本主義を代表する企業、内需ではなく外需で生きている企業の顔。

グローバル資本主義に植民企業とされた配当の60%以上を海外に払っている企業の株価暴落。

20130614サムスン
株価は韓国市場の指数です

本ブログにも度々登場させてもらっている、マカ男さんは韓国と深いつながりがある会社社長だけに少し心配しております。

いよいよ、今度こそ狼はやってくるのか?

混沌の時代へのファンファーレか。

Kanjiも褌をしっかり締めて覚悟せねば。
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2013年06月10日

TPP参加決定後の日本の未来?

大企業栄えて庶民凍死の韓国経済を直視せよ!!(神州の泉)

(以下、抜粋記事)

今日のブログでの大木広也氏の子息の韓国情報には驚愕させられました。サムスン電子、現代自動車などウォン安に支えられて好調な韓国経済での庶民の生活が、これ程深刻であるのかと知りました。植草先生はアベノミクスでこれ以上の円安は反対されていますね。大企業が栄えて底辺が凍死する韓国の悲惨な状況を知っているからだと思いました。

 日本の現状は、とくに小泉政権以降、植草一秀氏の言う「米官業利権複合体」と、一般庶民の二つの層が対置構造として顕著になり、富の公平配分が担保されなくなり、米系外資を中心とする「米官業利権複合体」へ加速的に傾斜配分となっている。これが往年からのデフレ経済と合体し、庶民の可処分所得は目を覆うばかりに少なくなっている。これが行き着く先、つまり日本の極相状態を韓国がすでに体現してしまっていると捉えれば、われわれ日本人は植草一秀氏のように、真に先を見通せる政治経済学者の言に従って防衛策を講じる必要がある。

 以下、韓国の通貨危機を「iFinance」http://www.ifinance.ne.jp/glossary/world/wor023.html様から一部省略して引用する。

韓国の通貨危機は、1990年代と2000年代に発生した二つの通貨危機(経済危機)のことを示していて、1990年代の方は、1997年に発生したアジア通貨危機の一つであり、一方で2000年代の方は、米国発の世界的な金融危機により、2008年から2009年にかけて発生したウォンの通貨危機である。

 まず1997年であるが、1997年7月にタイで通貨危機が発生すると、韓国はその影響を受けるようになった。当初は、中央銀行の特融や通貨当局の介入により暴落には至らなかったが、11月17日に大手銀行が外貨決済の不能に陥り、ウォンは急落し、通貨当局は介入を放棄した。そして、11月21日に国際通貨基金(IMF)への支援を正式に要請した。この要請に対して、IMFは史上最大規模となる210億ドルの融資の実施を決定した。また、それ以外に、世界銀行から100億ドル、アジア開発銀行から40億ドル、日本から100億ドル、米国から50億ドルなど、IMFを含めて支援パッケージは総額580億ドルに上ったそうである。この結果、IMFが韓国経済に介入し、経常収支の改善、財政収支の黒字化、インフレの抑制、金融の引き締め、外貨準備の積み増し、金融の改革、市場の開放などが要求され、韓国は朝鮮戦争以来、最大の国難(経済混乱)となった。

 次に、2008年から2009年の韓国通貨危機であるが、リーマンショックなど、米国発の世界的な金融危機により、2008年から2009年にかけて、金融市場はクレジットクランチ(信用収縮)に見舞われた。これにより、米ドルの流通が滞り、インターバンク市場ではドル不足が発生していた。当時、韓国は、資本収支・経常収支ともに赤字(外貨準備の取り崩し)となっており、短期対外債務の多くが償還時期を迎えた2008年9月に、市場でのドル不足と相まってウォン相場は急落した。10月には、アジア通貨危機以来の安値を記録し、1ドル=1500ウォンを超える水準まで下落した。

 その後、米国とのドル・ウォン通貨スワップ協定の締結、及びそれを利用した為替介入によって短期的に持ち直したが、2009年2月に韓国経済(2008年第4四半期)が大幅なマイナス成長となり、再びウォン安に転じて1ドル=1500ウォンを突破した(通貨スワップ協定は、中国と日本とも締結)。なお、一時は通貨スワップの限度額の多くを使うなど予断を許さない状況となったが、最終的には何とか切り抜けることができた。

 以上のような経緯を経て、グローバリズムの権化、IMF支配下に入った韓国経済は、国際金融マフィアに乗っ取られた輸出大企業が栄えて、庶民は憤死するような惨状に見舞われてしまったようである。大木広也氏のご子息が韓国に留学されて目の当たりにした韓国経済の一旦は、われわれ日本人にとっても、実に戦慄を覚える様相を呈している。日本では韓国庶民層の真の姿は全く報道されていないということなのか。安倍政権が竹中平蔵氏のような思想を持つ者を政策中枢に据えたり、日銀総裁にするようなことがあれば、我が国はまっしぐらにグローバル経済の荒波にさらされ、短時間で国家破綻に至るだろう。おそらく米韓FTAの真相も一部しか知らされていないのであろう。日本にはTPPの大問題も迫っている。今、韓国を他山の石として、この亡国的な潮流を防ぐ必要を痛感する。

(以下、大木広也氏のご子息が韓国で見聞きした衝撃的な部分を掲載する)

 私事で恐縮だが、私の息子は日本で売れない役者やモデルをやっていたものの、行き詰まりを感じたらしく女優の笛木優子さんの男性版を狙ってソウルに渡り、笛木優子さんと同じ大学に在籍しながら「韓流ドラマ」に関係するなどして二〇〇七年の暮れから四年半韓国で生活していた。一年に二回ほどスカイプでソウルでの生活を中心に四方山話をしたのだが、その内容は最初のうち、にわかには信じられないものであった。そのくらい日本で聞く話とはギャップがあったのである。

 「ソウル市役所の職員は冬になると毎朝、凍死したホームレスの死体を片付けるので大忙しなんだ。ソウルの地下鉄駅には乞食やホームレスが溢れているからね」

 韓国には国民健康保険も社会福祉制度も皆無であるから病気または失業は即、乞食への転落または死を意味する。また冬にはソウルの最低気温は零下二〇度まで下がる。

 「ソウルでは日本円で十万円出してもまともな住居には住めない。一千万近い保証金が積めないなら、地下室とか屋上に建てられたプレハブくらいだね。順番待ちのアルバイトの時給が二五〇円くらいのところでだよ」

 おそらく、いつぞやのIMF騒動の際に不動産が外国資本や一部特権富裕層に買占められてしまったのだろう。本来、息子など人並みに部屋など借りられない身分なのだが、ろくに言葉も話せないうちから韓国人スッチーの部屋に転がり込んで家賃を不要としたのは天晴れとしか言いようがない。

 「KBSにずっと勤めている知り合いでも家が買えないんだよ。KBSって言えば日本のNHKなんだけど、外国資本だから韓国人の職員の給料は死ぬほど安いんだ」

 これも同じくIMF騒動のときに企業の株式が外資によって底値で買い占められてしまった結果だろう。これは日本でも二〇〇三年から既に現実になっていることである。

 「もう僕のいる大学を出ても実際に就職できるのは十人に一人くらいしかいない。仕方がないから若い人は国外に出るんだ。こっちに来て友だちになった四人は全員、香港、カナダ、シンガポール、日本に移住してしまった。女の子は売春しか仕事口はないよ」

 おそらく非正規就業者が五割を超えると若者が国外に流出し始め、国家のメルトダウンが開始されるようである。そしてこれはアメリカに徹底的に収奪された一九〇〇年代後半の中南米諸国の動向を髣髴とさせる。

「国が崩壊するっていうのは怖いもので、こないだの延坪島砲撃事件で韓国軍が反撃したんだけど一発も当たらないんだ。士気が衰えちゃって兵士が逃げ腰になっているからだと、こっちではいわれている」

 国家が崩壊・破綻してしまったなら、どれほど精神力を謳おうとも、軍隊は必ず烏合の衆の敗残兵集団と化すことは記憶しておかねばなるまい。死力を尽くした戦争など出来るわけもない。またこういうときに真っ先に腰砕けになって逃げ出すのは最も勇ましいことを声高に叫んでいた人間であるのは様々な戦史の等しく教えてくれるところである。

 「韓国みたいな完全植民地になると老人は飯も食えずに死んで行くしかないみたいだ。こっちには日本の牛丼屋にあたる『キンパップ天国』という韓国式海苔巻屋があるんだけど老人がここで一本の海苔巻を三人で分けて食べるというのが当たり前の光景になっている。大体一〇〇円のものをだよ。紅生姜みたいにキムチは食べ放題だからこれで出来るだけ腹を満たすようにするみたい。それにスープも付くからね。日本人の間では『一杯のカケ蕎麦』をもじって『一本の海苔巻』って呼んでいるんだ」

 何とも悲惨な光景だが、一歩間違えると我国も十年、二十年先には、まさかと思いつつ、こういう状態になっているかもしれないことは十分、警戒する必要がある。油断大敵。

 そして韓国情報で何よりも恐ろしいのは、このような韓国国内の惨状が日本に一切伝わってこないことであり、おそらく正確な情報を完全に遮断したうえで巧妙なすり替えや情報の偽造が行われているものと推測される。韓国の技術が日本の技術を凌駕したなどという韓国人経営者の傲(おご)った発言が報道されたことなど、その最たるものであろう。

 これは大きく見れば、戦時中、軍の開発した自決用の毒薬(帝銀事件でも使用されたといわれている)が服用から致死までにタイムラグを持っていたことによく似ている。誰だって先に薬を飲んだ人間が、もがき苦しんで死んで行く様子を見れば警戒するなり躊躇するなりしてしまう。韓国はハゲタカに食い荒らされて一足早く既に死に体となっているのである。次の標的である日本に自身の近未来の姿を見せるわけにはいかない。

また、一年半くらい前に、両手で水やお茶を飲むのは韓国式だから菅直人や野田佳彦が在日だ、帰化人だとの訳の分からない話が駆け巡ったことがあり、その際に息子と交わされた会話を再現してみる。

「おい、韓国では、水やお茶を飲むときに必ず両手で隠すように飲むものなのか?」
「ああ、ネットで騒がれているあれね。まず水の方だけど、水を片手だけで飲むと水が凸レンズになって唇や歯がアップになって恐ろしい顔が写真になることがあるんだよ。だから日本でもモデルや俳優の社会では、人前では水を飲まないようにするか透明なものを飲むときはもう一方の手でそれを遮るようにして飲むように教えられる。僕もそうだった」
「お茶はどうなんだ?」
「日本だって年配の人で両手で湯呑みを包むようにして飲む人いるでしょう?」
「そうだな。たしかにいることはいる」
「韓国の方が確かに数はずっと多いけど、それが韓国式なのかどうかはなんとも言えない。要するに開けた口を人様に見せないようにするってことだよ。こんなの万国共通でしょ。まあ韓国のお茶は日本のお茶よりぬるいからやりやすいってことはあるかもしれないね」
「年代によるのかね?」
「あまり年配の人と付き合わなかったからよく分らない」
「酒のときはどうなんだ?」
「うんと年上の人から酒をご馳走になるときは『美味しんぼ』みたいにしなければならないらしいけど僕はそういう機会がなかったから。煙草を吸って年配の人に嫌な顔をされたことは何回かあるよ」
「『美味しんぼ』?あの料理の漫画か?」
「そうだよ。あの中に韓国人の年長者の前で酒を飲むときのマナーが描かれているところがあるんだ」
「それで?何で菅直人や野田佳彦が韓国人になるんだ?」
「たぶんそれをヒントにしたらしく何とかとかいう変な男が水を飲むときに両手で飲むのは韓国人だってふれ回ったらしいよ」
「滅茶苦茶な話だなあ」
「でもね、困ったことに韓国人の間では、日本の有名人が在日だ、韓国人だとなると大喜びする癖があるんだよ。だから韓国では誰も否定しない。それで話が大げさに、どんどん変な方向に行ってしまうんじゃないかな」
「・・・」
「何、黙ってんの?」
「いや、流言蜚語ってのはこんな風にできるのかと改めて思ってね」

ところで、猖獗を極めた日韓の感情騒ぎもまもなく終息に向かう。米国側が「安倍政権が成立したなら(日韓が連携して中国への牽制力とさせるつもりだから)あまり反韓感情を煽らぬように安倍内閣に忠告(命令)する」と公言しているからである。

この方針は二年前に出来上がった(であろう)ヘリテージ財団のクリングナー研究員の論文に示されていたもので、英文のまま指令を受けた(と思われる)櫻井よし子氏などは、はやばやと「日韓連携と竹島問題は別」とのたまうや、それまでの韓国への排外的ナショナリズムの権化たる姿をかなぐり捨てて、その標的を対中国一本に絞っている。
その現金な豹変ぶりには失笑するしかないが、商売なのだから仕方がないと諦めれば腹も立たない。」

ソース:http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/02/post-d9db.html  
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2013年05月29日

リーマンとは比較にならないクラッシュか・・・

ピーター・シフという、悲観論者がいる。

ジム・ロジャースに言わせれば、陰気な顔をした厄病神に見えるかもしれない。

Kanjiもここまで長くドルの命脈が保つとは、2000年に金の上昇に気がついて以来想像だにし得なかった。

当初の考えではとっくにドルは死んで、金が大上昇。

それこそ、故・高橋靖夫さんではないが、4,000$くらいは逝っている筈だった。

もし、暗い未来がやってくるのなら、個人的には早くやってきて欲しい。

なぜなら、痛いことや苦しい事の後に、良い事が待っているのであれば、痛みに我慢できるからだ。

享楽の後で痛みが待っているんじゃ、思う存分楽しめないし痛みしかない未来なんてまっぴらごめんだ。

ドルは終わった・・・”来るであろうクラッシュは2008年などとは比べ物にならない規模になる”

オバマはやり遂げた。彼はアメリカを倒した。たった4年しかかからなかった。共和党はそれを食い止める事が出来た。彼等はそうしなかったが・・・

もし君が、2008年のクラッシュが悪かったと思ったなら、もう一度考えて下さい。来るであろうクラッシュは - 私は正確な日時を断定出来ませんが、今からそう遠くはないはずですが - 遥かに悪い規模になるでしょう。

だとすると、君は、君自身と君の家族を守るために何をするべきでしょう?最初に、君が所有している全てのドルを処分するべきです。ドルはもう紙屑同然です。クラッシュが来た時、それには全く価値はありません。

厳しい時において、通貨や株や債券といった金融の道具は、それが印刷された紙切れ以上の価値は持ちません。今直ぐ処分するべきです。銀貨を買いなさい。それらの価値は、クラッシュが起こった後に5倍になり、ドルが死んだ時に代用出来るし、持ち運びしやすいだけ小さいサイズです。
(中略)
世紀末的、もしくはアルマゲドン的に書くのは、私の通常の習慣ではありません。ですが君の現在の政府執行部についていえる事は、単純に、彼等がどの様なダメージを行っているかの自覚が全くないという事です。彼等は時間稼ぎのための無駄な希望のために紙幣を刷りまくっています。しかしながら、偽の(紙屑の)ドルを刷れば刷る程、問題を悪化させ、解決を更に難しくしています。

最悪のケース、君の国に起こっている事は意図的に成されています。
これらのいずれも起こらないと信じてはいけません。精神病医学者達は、彼等が”正常状態先入観”と呼ぶものを研究します。人々は全てがいつも通りに行き、アメリカは大きすぎて倒れないと考えがちです。彼女(アメリカ)は失敗しました。もし君が、君の政府とそれに黙々と協力する者達が、君の国家を破壊するためにしている事に対して、自己防衛する行動を今取らないのなら、彼女(アメリカ)の失敗に、君は重い代価を払う事になるでしょう。

ソース:http://www.blurty.com/talkread.bml?journal=chilledvodka&itemid=124671

”本当のクラッシュが来た時、それは大恐慌以上に悪いものになるだろう”

2006年に、経済界の大物達に向かって、来るであろう金融的大惨事と経済的崩壊を警告した際、ピーター・シフは彼の同僚達の笑い者になった。彼はアメリカ人に、経済的市場から脱出し、預金や定年後のための投資や不動産などの資産がスッテンテンにされない様に守る事を警告した。

聞く耳を持った者はほとんどいなかった。 私達はその後どうなったのかを知っている。

今、6年前にピーター・シフを悪役にした経済の専門家達はまた同じように馬鹿にしている。私達の政治家や、中央銀行家や、代表的な経済学者は、そろいにそろって、最悪はもう過ぎ、世界経済は回復に向かっていると言っている。

再びピーター・シフは反論する:
「私が考えるに、私達は2007年の経済的危機より悪い危機に向かっています、」シフは言った。「ドルは崩壊し・・・金利は跳ね上がり・・・安いマネーに基づけられた私達の経済全体が、その下のカーペットを引き剥がすと、倒壊してしまうでしょう。」

経済的回復の”偽の”兆しの代わりに、アメリカを破壊しているガンは、16兆ドルの連邦の借金と、米連銀の終わる事を知らない量的緩和(ドル刷りまくり)から来ているとシフは言う。
・・・
シフによると、”これらの数字は続ける事は出来ない。”そして米連銀には、信用出来る”出口政策”がない。(全くその通り!どう考えても妙案がない。

最終的には金利は上がり・・・そうなると、シフは言う、株の上昇は止まり、債券は紙屑同然になる。巨額な課税が課され、社会保障のセーフティーネットは、身を剥がされ骨だけになるでしょう。
・・・
”その危機は目の前で、”シフは言った。”私はオバマが、市場の最安値なしで2期目を終える事は出来ないと考えています。そして債券市場の投資家はその問題に全く気付いていません。”

”私達は破綻しています、”シフは加えた。”私達は何兆ドルも借金をしています。私達の予算の赤字を見て下さい。GDPと借金の比率を見て下さい。担保されていない義務を。もし私達がEUのメンバーだったら、彼等はアメリカを蹴り出すでしょう。”
・・・
”米連銀は米国の経済が回復などしていない事を知っています、”彼は明言した。”それは単純に、低金利政策と量的緩和によって人工的に崩壊しない様にされているだけです。そのサポートが止まれば、経済は内向きに破裂します。”

著名な経済学者であるシフは、何年にも及び、米連銀とその政策を強く批判してきた。そして彼の警告は預言的になった経緯がある。
・・・
彼の最近の警告は、しかしながら、更に大変な事になっている。それらはまた事実だと証明されるだろうか?

彼の最も最近の著書、”本当のクラッシュ:どう貴方自身と貴方の国家を救えるのか”で、シフは、”本当のクラッシュが来た時、それは大恐慌より悪くなるでしょう”と書いている。

非雇用はロケットの様にうなぎ昇りになり、クレディットは枯渇し、更に悪い事に、ドルは完全に崩壊し、”全ての預金を帳消しにして、消費者物価を成層圏へと送り込むでしょう。”
・・・
”私達が出来る事はクラッシュの準備をする事だけです、”シフは言った。”もし私達が正しく防御姿勢を取り衝撃をやわらげれば、私達はそれから生き残れるでしょう。”


そう、変態な世界は、筋肉増強剤で一時的に”オギーン”となっているだけだ。

薬の効き目が切れた時、薬を飲まなかったよりも身体はだるく重くなる。

後遺症はもうはっきりしている。
posted by kanji at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐慌・バブル崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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