推薦図書: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年08月22日

世界は金本位制へ向っている

世界は金本位制へ向っているとしかどう考えても思えない。

20120803Gold-Reserves.jpg


これまで本の虫でもあるKanjiは「金」という本があるとほとんど読んできたが、金ETFの崩落近し、オンリ・ペッペル・ナット・マネーで溢れた世界は変態であるとしか言いようがない。

副島隆彦はコモディティ・バスケットに裏付けされた紙幣というのを唱えたが、どう考えても混乱期には単純なものに回帰していくと思う。

金は退蔵され、銀は消費され、しかし両者は金銀財宝と言われ、その価値は歴史の裏付けがある。

コモディティ・バスケットなんぞは歴史の裏付けがない。 歴史にリンクしていない。

あるとすれば、単純なコモディティ、物々交換だろう。

バスケットなんて言ったら、そのバスケットの中身の比率を各国が統一できるのか?

夢にしか思えない。



を読み返しているが、金銀関連本を相当に読みこんだ人でなければ勉強になることが多いと思う。

さて、あなたの価値は何に裏付けされているのであろうか?

Kanjiも常に考えている。


posted by kanji at 19:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

今話題の本、『竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記』を読んだ。

日本国民必読本だと思う。 

日本人が朝鮮半島から帰国する際に、100万人に近い日本人が殺され、50万人以上の婦女子が凌辱され、中絶されたことがアメリカ政府の認定本となった、この本からもその一端がわかる。

凌辱された多数の日本の女性が中絶手術をした二日市保養所でも有名だがが、一般には知られていない。



日本語版

ちなみにKanjiは原書(英語)で読みましたが、簡単な英語なので原書でも十分に読める。 あまりに面白くて1時間も掛からないで読めてしまった。

欧米投資家の金発言を翻訳するに際してのストレス無で読めるこの英語読解力がKanjiの英語力だと判別して欲しい。

原書は安いんだが、藁半紙(ワラバンシ)のような紙質ですから、長く保管できる代物じゃないな・・・


原書(英語)


下記が在日工作員と推測されるこの本に対する書評です。 読者が自身で判断して欲しい。


5つ星のうち 1.0 矛盾だらけの出鱈目本(どこが矛盾なんだ?), 2013/7/11
By 西川 "幸江"

レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)

まずこのような本をあえて出すことで日韓関係を破壊して何の意味があるのでしょうか?

そして本の中の行為が韓国人である証拠はないし、日本人かもしれない中国人かもしれない幼い少女の夢物語(朝鮮半島の話だぞ! 夢物語と言いきる信憑性は?)にどこまで信憑性があるのでしょうか?

また仮に韓国人の犯罪だったとしてそれは一個人の犯罪であって、世界中で殺人は違法だけど殺人を行う人がいるように1人の行動で全体を批判するのは間違っています

日本はアジアを侵略し暴行、強姦、虐殺、略奪を行ったことは世界の歴史学者通説です。 河野談話で日本政府も認めている。 その責任転嫁を行おうとしているようにしか見えない
(補足:ここに歴史的事実はない。 巧みにすり替えをしている。 河野談話の存在自体は事実だが)

補足
この本が発行されたアメリカでは韓国系アメリカ人の少女が精神的苦痛を味わい不登校になったためそれを問題視した学校側が取り扱いを中止しました。 一方、従軍慰安婦の問題は2007年に合衆国下院で対日非難決議されています。アメリカ以外にもカナダ、オーストラリア、オランダ、そして東南アジアの多くの国々が日本軍の戦争犯罪を非難している。 第三国であり正義の国であるアメリカが決議したものは客観性があり事実性がある この本を見てほらみろといわんばかりのネット右翼のコメントは稚拙で幼稚



本当に侮蔑(ぶべつ)されてもしかたない民族だと思う。

もう日本人に真実が知れ渡っている。 もはや在日の薄汚い工作は手遅れなのである。

日本で育ってもこういう思考回路がナチュラルボーンで備わっているから、教育で変えられるという甘い考えは捨てましょう。

数限りない軽蔑と嫌悪が彼らにはふさわしい。
posted by kanji at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

副島隆彦の本だが推薦図書

今までも繰り返し述べてきたことですが、副島隆彦であっても、松藤民輔であっても評価するところは評価してきました。

副島隆彦は、自称「金買え評論家」とも言っていますが、金の上昇に気が付いたのは故・高橋氏、松藤氏、そしてKanjiの後です。

それが、金の元祖のような顔をしているのは、少々鼻に付きますが、まあ良いでしょう。

副島隆彦の『統制が始まる 急いで金を買いなさい』を読みました。



この本の中で、根拠はどこから来ているのかわかりませんが、Commexの金在庫があと100tとか言いきっていますが、まあ彼の事ですから思い込みもあるかもしれません。

それはさておき、先物会社社員とのやりとりは興味深かったです。

先物市場における金取引の信用性が失われた時に、“先物”という市場は一体どうなるのか?

これが目下Kanjiが注目するところです。

金ETFについても彼は述べていて、あくまで現物で金を持ちなさいという姿勢だけは一貫していて気持ちが良い。

面白く読めました。
posted by kanji at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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