鉱山株以外の株式投資 (4): 金銀投資作戦参謀本部T・U

2012年10月28日

アメリカより中国が先か?

先週末、上海総合指数が13週移動平均線を保てないで下落に転じてしまった。 2,000までは時間をかけずに間違いなく達するでしょう。 

20121027上海指数

2,000を割れば、1,800程度までは時間の問題。 もし、それすら割っていけば中国の時代は来なかったということを証明してしまう。 時代遅れの蘇った帝国主義国家、中華帝国はアメリカ帝国に対抗することができるところまで届かなかったということだ。

下の鉄道貨物輸送量を見ても、リーマンショック時以来の下落を示している。 鉄道貨物輸送量はリーマンショック時以外には前年比マイナスにはなっていない。

20121027中国貨物輸送グラフ

中国は成長の限界を迎えてしまった。 成年に達することなく、これから老年に向かうことになる。 マッカーサーが見たら中国人は何歳に見えるだろう?

中国人を見ても、日本人よりも年上に見えるだろうか?

上海が恐慌の口火を切るのだろうか? ギリシャ・スペイン・イタリアだけでなく世界中でいつ火が吹いてもおかしくない状況になっている。 

そして金銀の時代がやって来る。 大恐慌の時代が。
posted by kanji at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 鉱山株以外の株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

ダウ正念場

NY Dowが正念場を迎えていると思う。

昨日、上海・香港市場の株価が大きく下落しました。

今アメリカでは、大統領選の真っ最中ですのでいつも通りの市場の操作を続けているのでしょうが、さすがのアメリカも他国の市場までは操作しきれないでしょう。

時間の問題ですけど、本当にアメリカは良くやっていると思います。 驚異的な土俵際の二枚腰だと思いますが、その土俵も13,000割れ、12,800程度を明確に割り込んだら10,000ちょっとまで一挙に行く可能性もあります。

20121027Dow2yearschart.gif

そうすれば恐慌の号砲が誰にでも聞こえるくらいの大きさで聞こえるのでしょう。

他人ごとの様に書いてますが、私にとっても大問題です。

されど、災い転じて福と成す。 ピンチと考えるかチャンスと考えるかまさに表裏一体。

面白き事なき世が面白くなるかもしれません。

いや、面白くしなければならんのです。
posted by kanji at 03:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉱山株以外の株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

敗軍の将、兵を語る

本当は「敗軍の将は兵を語らず」ですが、私が好きだった日経ビジネスの経営者の敗戦談「敗軍の将、兵を語る」から取りましょう。  

本日、天然ガスETFを31%減の16円で損切りをしました。 これで今年の投資成績のマイナスが完全に確定しました。 かなりの痛手です。  もう少しで元本回復というところまで扱ぎ付けてきたのに無念です。 再び元本回復が遠のきました。

天然ガスはどう考えても割安で2〜3年待てればまず勝てるだろうと思いますが、もう2〜3年も待てないのです。 昔からの読者の方はお分かりでしょうが、私はどうも「早打ちマック」のようです。 まるで当ブログのレギュラー出演者M男(やはり更に卑猥になってますかね…)の如く。

プロにあるまじき、守秘義務違反をこの場を借りて陳謝します。

ジム・ロジャースも日本円で32,3円くらいの時に投資してるようですから現在半値以下になってしまってます。 彼にも想定外の低迷でしょう。 それともJAL株の時のように既に手放しているのでしょうか?

金銀、それも株式ではなく金銀そのものと不動産が私が勝利できるバトルフィールド(戦場)のようです。

私の敗戦の弁、お役にたてる事があれば幸いです。
posted by kanji at 22:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉱山株以外の株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする