金銀現物売買業者 (2): 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年07月26日

徳力本店

3大地金販売業者の一つです。

金貨・金地金の売買については、Kanjiが調べたところでは神田に本店がある徳力本店で売買するのが、一番得です。

徳力で買って徳力で売る場合だけは高く買い取ります

こういう方針を徳力は取っているようです。

これが一番、手元に金が残ります。 他の貴金属店で買った金・金貨では高くは買い取ってくれません。

JR神田駅から徒歩一分の立地です。


徳力本店


蛇足ですが、ここで金貨や地金を購入すると保管に便利な巾着袋が貰えます。


会社概要

株式会社 徳力本店(HP)
設立 昭和9年12月25日 (創業 享保12年5月)
代表取締役 山口 純
資本金 100,000,000円
従業員 約220名
所在地 本社
〒101-8548
東京都千代田区鍛冶町2丁目9番12号
TEL 03-3252-0171(大代表)
FAX 03-3258-1231
フリーダイヤル 0120-438-191(地金売買お問い合わせ)
フリーダイヤル 0120-109-039(地金価格案内テレフォンサービス)


posted by kanji at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物売買業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

貴金属取扱業者に行って観てください

読者も気が付いていることとは思うが、貴金属取扱業者に売りや買いで行くと客のほとんどが爺婆であることに気が付くでしょう。

感覚的には顧客の80%が爺婆なのだ。

つまり、金銀を買ったり売ったりできる余裕のある人は殆どが爺婆だと言える。

若い人たちはその余裕がないか、株式投資の方に向かっているのだろう。

そして爺婆が金銀好きなのはその保守性が影響しているのだと思う。

堅実で賢明だと思う。


一億総「老後難民」時代が始まっている 3000万円食いつないでも77.5歳で野垂れ死

●まだ間に合う! 60歳3000万円の資産形成「老後難民」にならないため・・

不安なのに準備できない 
急増する老後難民「予備軍」

「体はまだまだ健康なのに、お金が続かない。こんな年になって路頭に迷うなんて、考えたくもない」
都内に住む吉川治夫さん(仮名、75歳)は、毎朝のウォーキングを日課とするかくしゃくたる老紳士だ。酒もたばこもやらず食事にも気を使ってきたおかげで、「健康診断はすべてA評価」だという。
本来なら、健康な体で妻と2人、楽しく老後を過ごせるはずだった。ところが、である。蓄えていた老後の生活資金が、あと数年で尽きようとしている。「こんなに長生きするとは思わなかった」という吉川さんは、定年退職で得た退職金を、何の運用もせず貯金して、少しずつ取り崩して生活してきた。

75歳の平均余命から考えると、吉川さんはあと11年、70歳の妻はあと19年強生きる可能性が高い。この先の長い老後を少ない年金だけでどう生きていけばいいのか。「寿命が尽きるのが先か、老後資金が尽きるのが先か」――。そんな不安が吉川さんの頭をよぎる。これは決してひと事ではない。吉川さんのような老後難民「予備軍」は少なくないからだ。

1万人アンケートの衝撃
44%が老後資金準備ゼロ


フィデリティ退職・投資教育研究所が2010年2月に行った「サラリーマン1万人アンケート」がそのことを裏付けている。 現在の公的年金制度では安心できないと考えている人は、全体の9割近くいる。それにもかかわらず、老後の生活資金をまったく準備していない人が44%もいるのだ。

しかも、定年退職後の資産形成を特に何もしていない人が41%に達している。さらに、老後の生活資金準備額が100万円未満(ゼロも含む)の人で、資産形成を特に何もしていない人は84%に上る。 ここから浮かび上がるのは、「老後の暮らしが不安なのに何の蓄えもなく、準備もできない」という矛盾したサラリーマンの姿である。まさに、老後難民予備軍だ。

投資のリスクを取るか
資産枯渇のリスクを取るか

生きている間に老後の生活資金が枯渇し、生活に困窮する――。これが「老後難民」です。まさに悪夢としか言いようがありません。 自分には関係ない、と思っていませんか。それは全くの間違いです。老後難民は、だれにでも起こり得る悲劇であり、座して待つだけなら、決して避けることはできません。
退職金を老後資金に充てるから大丈夫、と考えている人もいるでしょう

★たとえ60歳の定年時に3000万円の資産があったとしても、それを運用しないで月25万円(65歳以降は年金受給が始まると仮定して10万円)ずつ使い続けると、なんと77.5歳で資産は枯渇してしまうのです。(以下省略)

ソース:http://diamond.jp/articles/-/18763?page=31


●4割強が老後難民予備軍…退職後の資金準備額、ゼロの人は・・50代でも2割強  

フィデリティ投信は2010年、退職金と老後生活に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、退職後の生活用として準備している(公的年金以外の)資金の平均額は516万円であることが分かった。一般的・同調査内共に「退職後に公的年金以外に必要な生活資金は約3000万円」という値が出ていることと比較すると、多くの人が準備不足であることが分かる。「準備金ゼロ」の人が平均で44.3%、50代でも2割強に達している事実を受けてリリース側では「4割が老後難民予備軍」と評している。

退職前の生活水準や退職後の希望生活様式によっても異なるが、豊かな退職後生活を送るためには公的年金以外に3000万円前後の資金が必要とされている。今調査別項目でも必要額の平均は全体平均で2989万円という値が出ている。

・・問題なのは退職を間近に控えた40代〜50代の世代の人たち。40代で4割強、50代でも2割強が「ゼロ」の項目に収まっている。 【退職金の平均額は1600万円……100万円未満は2割、5000万円以上も3%強】によれば平均的な退職金額は1600万円。3000万円から1600万円を引くと1400万円になるので、退職金をすべて退職後の生活費に充当するとしても、

★1400万円は退職までに貯めておく必要が生じることになる。(抜粋)

ソース:http://www.garbagenews.net/archives/1349597.html



現金(紙幣)でガッチリと懐へ貯め込んでいる高齢者は、アベノミクスが成功しても失敗してもどちらにしても現金(紙幣)が減価していくことに気が付いているのだろうか?

現在、現時点で豊かな老人達が財産を吹き飛ばされた時(大幅減価した時)、老い先短い老人達と若い世代との間で世代間闘争が始まる。
posted by kanji at 10:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 金銀現物売買業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

金積み立て業者

世の中に100%安全なことはありません。

金銀現物でもそうです。 金銀現物を買って安心していても、最大最恐のリスク、「盗難」があります。 何千万何億持っていても、一瞬で0になってしまうリスクがあります。

金銀積み立てはどうか? 各社盛んに金銀積み立てを煽ってますが、はっきり言ってメリットがあまりない割にはリスクが高い。

金銀積み立てには、「特定保管」と「消費預託」という方法があって、積み立て会社によりその採用は異なります。

ちなみに、金銀積み立ての金銀販売業者、鉱山会社、証券会社を列挙すると


特定保管業者

田中貴金属工業
石福金属興業

エース交易


消費預託業者

三井住友銀行

住友金属鉱山
三菱商事
三菱マテリアル

岡藤商事
KOYO証券
楽天証券



以上の様になっている。  2012年から金銀積み立てを始めた楽天証券も入っている。

特定保管は、積み立てた金銀等を実際に金庫に保管するという方法。
保管業者が倒産した場合も、顧客が積み立てた金銀貴金属は金庫に保管されているので、資産は保護されるということになっている。

消費預託は、積み立てた金と同量の金を返してもらえる権利を有するということ。要するに債権。保管業者が潰れた場合は、破産法等で法律に定められた順位で返済されることになってますが、破産という極限状態でそれがきっちり守られるのかは疑問。 

リスクがある一方で、定期的に運用分をボーナス還元されるのがメリットなのだが、それを還元しない会社もある。 残念ながら楽天証券が該当します。

金銀の積み立てであれば、Kanjiとしては金銀ETFと変わらないとさえ思っている。

しかし手段として、金銀投資にはこのような方法もあるよということを提示しておきたい。
posted by kanji at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物売買業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。