坂の上の雲〜俺ならやらない-石原莞爾〜: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年12月04日

坂の上の雲〜俺ならやらない-石原莞爾〜

「坂の上の雲」が放映されています。

私も楽しんで観ていますが、日露戦争を評して石原莞爾は「俺ならやらない」と言いました。 彼は年少時代から日露戦争に対し大きな疑問を持っていましたが、私もあれは、「神風の暴風」としか言いようのない僥倖に恵まれた戦争としか考えられません。

細かいところで一例を挙げても、海戦でも陸戦でも爆弾がたまたま敵の優秀な司令官に当たって戦死し、何度も前線で大混乱や戦闘意欲の損失に陥っていますしね。

石原莞爾についての良い評論がありましたので紹介します。 

石原莞爾再考


P.S それにしても「真坊」さん、あれだけご自身の著作で「投資とはスペキュレーション(遠くを見ること)」なんて書いてるのに日本の歴史上最高のスペキュレーター石原莞爾を名前ぐらいしか知らないなんて、電気技術者がエジソンを知らないくらいの情けなさだと思うのですが如何? あまりがっかりさせないでくださいね。


この記事へのコメント
なんだな、日本に原発のウンコが50何個もあっから
もう日本は戦争でけんな。
通常ミサイル原発にバカスカ打てば、いいんだからね。
やっちまったら、日本は国土喪失だべ。

これ全て あったまいー 奴らがやらかしたんだがのふ。
はぁぁ ナンマンダブ

平和平和でいかなきゃのふ・・・・・
Posted by 真坊 at 2011年12月05日 13:24
う〜ん…深読みしてもわかりません…。

占領する価値を見いだせなければ打ち込んでもいいと考えられますが、中国・ロシアにとっても日本の地政学的な位置は重要だと思うんですけど。 中国共産党は後先考えなさそうで怖いですが。 やられたら、中国の原発全てに巡航ミサイル打ち込んでやりましょう。
世界中に原発ありますからね。 世界はもはや一蓮托生です。
Posted by Kanji at 2011年12月06日 00:09
今、山田風太郎の日記
昭和20年5月25日読んでる。
白金台・目黒近辺の空襲・・・・

莞爾の野郎の満州の悪戯のなれの果て・・・

焼夷弾はザァーと雨降る如く降り注ぐ中の庶民・・・・

俺ならやらない・・・ねぇ、あいつ大元帥なんかねぇ。
Posted by 真坊 at 2011年12月07日 15:11
まるで石原が原因で空襲されたかのようなご意見。 

石原が必死に日米戦争を止めようとしていたにもかかわらずに。 戦えば必ず負ける!と忠告していたのにね。

きっと真坊さんが大元帥なら、負けなかったんでしょう?! 

もうちょっとレベルの高いところで議論したかったですけどね。 そんな程度だからダメなんですよ。

どっかの会社も優秀な大元帥さんが指揮しているのにさっぱり勝利の報告が聞こえてきません。 なんか大元帥さんの頭の上にも焼夷弾が降り注いでいるのが見えるのですが…。

そろそろ日本から追い出される頃ではありませんか?

同じマ男でも、私が存じあげているマ男さんの方がよほど戦争指導が上手ですので、今度ご紹介しましょうか?
Posted by Kanji at 2011年12月07日 19:07
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