読者の方々にお聞きします: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年06月29日

読者の方々にお聞きします

最近REITについても書き始めておりますが、私のブログの愛読者の方(マカ男さんを始め)からREITについては別ブログでやった方がいいんじゃないでしょうか?との意見具申を頂きました。

皆さんはどうお考えでしょうか? ちょっと意見をお聞きしたいので、どうかコメント欄に書き込んでください。  どうもREITに関する読者の関心はあまりないんじゃないか?とも感じますので、参考にしたいと思います。

P.S 私のブログに時々登場するマカ男さんは、資産ウン億円(ウン十億円)を誇る紀尾井町!に会社を持つ人格高潔なIT社長です。 ヒルズ族にもなろうと思えば簡単でしょう。 ただちょっとマカオが好きなだけです。 皆様が変な事を想像しないようにお断りをしておきます。
posted by kanji at 09:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
REITにも関心があります。通貨の価値に?の今、不動産、金の動向には目がはなせません。
Posted by ninja at 2011年06月29日 10:01
ご紹介にあずかりました品行方正、マカ男です。REITのブログって珍しいので、ちゃんとやれば真面目な読者がつくんじゃないか、と思います。このブログ、内容はいいんですが、話題があちこち飛びすぎてるような。
Posted by マカ男 at 2011年06月29日 13:04
初めてコメントさせていただきます。いつも有益な情報ありがとうございます。金と不動産に関心のある関西のビルオーナーです。ジパングで痛い目に会ったことも同じで親しみを感じています。閑話休題。

これからREITの情報発信を何年お続けになるか、そしてその間、現状程度の更新頻度を確保できるのであればREITについて独立させてもいいと思います。
ただREITは数ある運用手段の一つに過ぎないので、それへの関心は時代により大きな波があり、その意味では訪れる方の数も大きく上下するかもしれません。

今度の東日本大震災を境にその前後でREITへの関心は国内から海外へ移りました。(Kanjiさんと同じです)。
これからもKanjiさんの個性的なコメントに期待しています。
Posted by miller's son at 2011年06月29日 18:29
ninjaさん、マカ男さん、miller's sonさん、コメント投稿、ありがとうございます。
私のブログは、訪問者は多いのにコメントをしてくれる読者が少ないので、寂しく感じてました。

今回の読者の反応をどう判断したらいいのか? 正直わかりませんが、私なりに考えてみたいと思います。 皆様お分かりだと思いますが、私は読者に媚びる気は全くありません。 気に食わない人には見てもらわなくて結構と考えるくらいですから。  REITに関するブログは数あれど、実務経験も実績もある(具体的に公開できないのが残念です)人間が書いているブログは皆無でしょう。  これは私が所属する会社の看板のおかげでもありますが。 更新頻度については、正直お約束できません。 トロントブログを運営していた時も私が、編集していましたが、2つのブログの運営は結構大変でした。  但し、REITについては自分の本業にも関連する事ですから、できるだけ努力するつもりです。
Posted by Kanji at 2011年06月29日 20:11
不動産については、普通の人は、手が出せない。kenjiも住屋があるだけで。それに対しては固定資産税と家屋の修理くらいで、あとは世間の土地売買、と、アパートをだれそれが建てたというくらいである。
 土地建物の、金融商品にいたっては、なにがなんだかわからない。
 現状は
1)売り地が出ていること、古い家屋が壊されて、更地になることがある、
2)賃貸アパートが建っているが人口に比して、おおいので、誰がすむのか
3)噂では農地を市に寄付しようとしたら、市は断った
4)住宅はチョコチョコ建てているが昔と違って、誰が立てているか不明
5)国道沿いに空き店舗が多くあり、その土地の所有者は固定資産全が払えないようで、売り地か貸地の看板がある。
6)なくなった町内の不動産屋は賃貸アパートは決してたてはいけない。それをするなら土地を打ったほうがよいと寄り合いで話した。
 事実困っている人がいる。アパートを建てて。


 今知り合いが遺産相続で家付きの土地95坪を相続した。する前にやめるようにと助言をするつもりだったがしたあとであと、<いいのか>と思った。大都市に住んでいて、おばのものの相続である。はじめ<2000万で売れるだろうかというので>ことばをうしなった。その後きくと、いいとこ1400万でしかも建物が建っているから、さらにやすい。その上接続道路がせえまい。その土地の周りの人でそれを買う力がある人はたぶんないだろうという。
 既にじたばたして、200万くらいつかったという。簡単に売れると思っていたのに驚いた。その上不動産とはどのようなものかまったく知らない。サラリーマンを夫婦でしている、老後には何も心配をしていない。その上資産もあるようである。ただ、はるかとおくくにすんでいるので、みることができない。そこで中学の同級生である、kenjiとも一人に相談にきたというわけである。
助言は<二束三文でいいから、売り出して、買う人がおれば、即座に売ること>であった 
 不動産業界のことはまったく知らなかった。kenjiもしらないが、仕事として、どのように動くかは少しわかるから、そのていどの助言である。町内の不動産屋はなくなった。

 不動産についてはいろいろ聞きますが、それをお金にして、定期的にお金を得るようにすることは難しいなが実感です。

 それこそいとこが田舎のある程度資産家へ養子に行き、農地の処分に困り、アパートを建てたが、<あれはたてるものではない。ほんとにうまくできている>と笑って。はなした。詳しくは話さなかったが。

 不動産で成功(?)した人の話はお客で商売をしまった人で、何でも10億借り手、交差点の角地400坪借りて、そこに商業用建物をたてて、そこへ店子をいれて、その家賃収入で借金を返済して、あとは優雅に暮らしているひとくらいである。
 NTTの株の募集に従業員全員に応募させて、合計17あたり、その権利を買って、大もうけをしたとは従業員の話である。そのとき、それって何だという感覚しかななかった。株もしていなかった。し始めたのはバブル崩壊以降である。貯金をしていたほうがはるかによかった。

我々は不動産を金にするのう方法などもちあわせていないが、知識としていろいろ、知ること、しかも実際にそれをしておられる人のそれだから、貴重ではないかとおもって、古いものも読ませていただいています。

 基本認識は<今資産は増やすのではなく、いかにして少なくさせないか>の時代だと思う。それとこれからは税法の変化に対応する必要があるが、これは昔から手がなかったが、海外に拠点がある人はそれができると見ている。これだけが昔と異なる。

 一度海外口座をと思って、いろいろ見たが、やはり英語ができないと無理だと思い、あきらめた。金貨を買おうとしたからである。二つ見たが登録地域に日本はなかった。
 人に差が如実にできる時代で、意外と中堅以上の企業に勤めるサラリーマンが困る時代だと見ています。
 また各地域ごとにおいて資産家は中から上の人々が困る時代とみています。
Posted by kenji at 2011年06月30日 07:22
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