推薦本: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年06月27日

推薦本

今、増田悦佐さんの最新刊



を読んでいます。 「金」関連の本は、高橋靖夫さんを始めほとんど全てと言っていいくらい読んでますが、この本は面白いですね。  今までの金関連本とは違って、明確にデフレ時の金とインフレ時の金を分けて語っています。  この視点は参考になりますね。 ただ、この本の中で、ご自身が所属している日本で唯一の金鉱株についての評価が欲しかったところ。 あとがきでそのことも明らかにしてるんですからね。

増田さんによると金は良くて、銀はダメか…。  ジム・ロジャースは銀を買い増し、バフェットは銀を(既に売却)、ソロスは金(ETFは売却)、最近調子の悪いポールソンは金・金鉱株か…。 

皆さん、誰を信じますか?  増田さんのところという手もありますよ(笑)。
posted by kanji at 21:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ジパングについてい、いろいろきされており、早い時期に投資をされておられます。
古い話は知らず、あたらしい時期に松藤氏の考えを知り(彼の古傷はいちおう不問として、知らなかったからです)コノ考えはいいのではないかと思いました。

 実を言うと、少し買いました。買ったあと暴落して、十分の一になりましたが、もともと山師の世界だから、まあ仕方がないなと思っています。

 私は金を掘る会社で実際にアメリカでしているとおもっていましたが、ネットではそれはほらだと思っていた人がおり、逆にこれなら、なおさらいいのではないかと思いました。

 いろいろ調べましたが山師の一員であることを考慮しても、意外と正当性のある行動をしているんではと思います。

 後は探鉱資金と探鉱があたれば化けるのではないですか。
資金が続けばですが、それに今回しくじりましたが、金は掘っており、金価格がさらに上昇しすれば、資金が続き、ひょとしたらうまくいく可能性はあるのではないでしょうか?
 
Posted by kenji at 2011年06月28日 20:46
あえて、ジパングに投資される勇気に感服します。
あれだけ株主軽視の会社も優曇華の花くらい珍しいと思いますよ。  

私は、散々な目にあったので金輪際投資する気にはなれません。
Posted by Kanji at 2011年06月28日 21:08
彼のチンピラ太鼓持ちの書く投稿を読んでまだあの会社に投資しようとする者がいるのを知ると、つくづく世の中の広さに驚きます。
Posted by torisugari at 2011年06月28日 22:10
.>No title
彼のチンピラ太鼓持ちの書く投稿を読んでまだあの会社に投資しようとする者がいるのを知ると、つくづく世の中の広さに驚きます

彼がチンピラかどうかは別として、現在金をほっています。そして探鉱もしています。普通の金会社と同じではありませんんか?
 松藤氏のいい加減さはどのようなものかは知りません。
初期に投資をされたと聞きますが、その時代はまたッくしらず、上場された以降です。
 始のころは、どのような思惑で投資をされたのですか?
その当時の投資は、相当に博打の要素が大きかったと思いますが、どのようなルートで、知ることとなりましたでしょうか。
 太鼓もちの投稿ではなく、松藤氏が会社が保持している金鉱山の仕組みと、その付近の鉱区にたいする、見方のみをみて、投資をしましたが、それ以外はただ、金鉱山会社を成功させようと努力さえしてくれればいいだけです。
 山師の世界とこの金融恐慌による金への評価替えはまた別です。この二つは相互に影響をしますが、事象を見る時は分けて考えることだとおもっています。
 探鉱資金が続くかです。そしてあるかです。
なければ、お仕舞いでしょうね。それは承知です。
 
Posted by kenji at 2011年06月29日 11:43
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