資産価値消滅の恐怖: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年03月28日

資産価値消滅の恐怖

私のブログを見に来る方の中には、恐らく不動産オーナーもいらっしゃるでしょう。  まあ、私のブログの存在はオーナー業の方には教えてませんから、完全に金に興味があってそこから繋がった方ですね。

先日、一般の本屋には売ってない本ということでご紹介しましたが、読物としては正直退屈かもしれません。  ただ、本屋に溢れるアパマン家主のススメ的なモノでなく、商業用不動産の分析が書いてあるのが注目するところ。  初心者向けでは飽き足らない人は参考になりますよ。 読んでください。  それに対し、税理士の本はね…。  あの通りにやったら恐らく…いや間違いなく…斟酌してください。  ありゃ、中学や高校時代のラブレター的な恥ずかしい…代物ですな。    

でもね、この本(税理士の方じゃなく)の中でもJ-REITについては建前的な事しか書いてありませんよ。  私が良く使う「婆さん芸者」又は「親(不動産)会社の姥捨て山」的なグサリと真実を抉り出すような事は。 ある知り合いの方はこう言いました。

「Kanjiさんは婆さん芸者と言うけれども、中には新しい良さげな物件も入ってるじゃない?」

そりゃそうですよ…。 婆さんばかりだと、あまりにもあからさまじゃないですか…。  逆にほとんどが、婆さんの中に、若くてきれいなのも入れとけば、視線は婆さんから外れます…。  お店に入って見回せば、いるのはオネエさん方ばかり、でもその中にわずかでも若くて美形がいれば、全体としてそのお店はダメなお店の烙印が(お客さんの中では)押されないかもしれません。  その光景を見て、レジ近くでオーナーのマスターが独りほくそ笑む…。  
  
女性読者の中には嫌悪感を持つ人もいるかもしれませんが、これ以上の例えがあったら教えてください。  同業の方々、どうですか? …私は結構というかかなりはっきりモノを言うほうですが、それで随分と損してきました。  口は災いの元ということで今は静かにしてますけど。  でもここでは、読者さん達にはお伝えしましょう。  守秘義務に抵触すること以外は。  元より女性からの読者なんか求めてません。  


―――また、、、本日も前座が長く…ということで、掲題の恐怖感を自宅だけでも、関東圏に持っている方々は現在進行形で味わっていると思います。  その内、金銀のピークが見えてきたら、解決策の一つとして世界の不動産の紹介もしますかね。  

P.S 本日は小室直樹も散々指摘してきた日本人の宿痾「日本ではエリートが責任を取らない」をご紹介しておわります。

20110328原発記事
【現場に踏みとどまる原発作業員に「死の危険」 仏専門家が増援呼び掛け】


この記事へのコメント
http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi?no=941

奇妙な占い師さんだね。沖縄県民かく戦えり とか 東京の不動産暴落 とかいっとるね。
ま、海軍のパイロット採用の時も奇妙な占い師おられましたなぁ。
Posted by 真坊 at 2011年03月31日 14:24
ずいぶんと怪しげなネーミングですね、真坊さん。
予言の類は当たるか当たらないか結局そこですよ。

占いで採用されたとしても、訓練不足で赤とんぼなんぞで出撃では西沢広義でも同じ結果。
最後は七面鳥扱いだ。

真坊さんは、大東亜戦争方面はかなり強くても、石原莞爾も知らないんじゃ呆れてものも言えません。

ほら、あなたが良く言うスペキュレーション。 遠くを見通すんでしょう? スペキュレーションに懸けて比類なき天才、石原莞爾に対する認識が左官の暴走と満洲国が認められないって言うんだから。  戦闘機方面は十分ですから、もう少し本質的なとこ勉強しましょう。
Posted by Kanji at 2011年03月31日 21:59
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