実に有意義な時間でした 6(最終回): 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年12月16日

実に有意義な時間でした 6(最終回)

もうバレていると思いますが、実は時々記事を書き貯めて時間差でUPしています。 

今年で『坂の上の雲』は終わりますが、実は冬休み中にUPする記事を幾つか仕込んであります。

乞うご期待。

熱烈な読者さんは、マカ男さんくらいしかいないと思っていましたが、元高級官僚さん(※以降、ハンドルネームはこれで行きましょう)も熱烈なファンだと自らおっしゃる。 今度交換条件でこの前の続きを教えてくれないと、遅筆になりますよと脅してみましょうか?

日本は地政学的に、日本一国だけではどうしても長期戦を戦えない宿命を背負っています。 海上補給路の遮断(日本に対しては今でも断戦略は有効)で終わってしまう宿命にある。

日露戦争の最大の勝因は、秋山兄弟の活躍でもなく、旅順要塞陥落でもなく、「日英同盟」です。 

今回はこれでおしまい。

そろそろ金銀に戻りましょう。
この記事へのコメント
>日露戦争の最大の勝因は、秋山兄弟の活躍でもなく、旅順要塞陥落でもなく、「日英同盟」です。 

 誠にそのとおりです。極東の戦争ではない認識が必要です。
したがってその後の外交は日英同盟を廃棄させる行動に外国は基本戦略としました。特にアメリカですが内実は別の勢力でしょう。
 もういい加減我々が習った西洋人権、自由思想は欧米にだけ適用するもので、世界とは(ワールド)とは誤訳ではないでしょうか。イマのところそのワールドに我が国は入っていますでしょうか?
TPPの背後にその考えがあります。
マフィアの連合体のようなものを構成するとそれをワールドというと思っています。
 今は日米同盟で経済的な成功の最大の元は。日本人の勤勉でもなく、能力でもなく、歴史でもなく日米同盟です。と言い換えることができる。
 普通の人の常識でしょう。そこをいや秋山だという人々がイマいるということです。多くの評論はそれを無視している。具体的にはアメリカ市場の開放ですけれども。
Posted by kenji at 2011年12月17日 08:54
戦術の勝利は戦略の勝利に勝てません。 根っこが盤石でさえあれば負けないのです。
Posted by Kanji at 2011年12月18日 22:22
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