実に有意義な時間でした: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2011年12月11日

実に有意義な時間でした

更新が滞ってしまいましたね。 

マカ男さん以外には楽しみに読んでくださる読者さんは居ませんよね? 

先週金曜日、長年お付き合いをさせてもらっているトヨエツ社長(昔、会社の受付嬢からKanjiさん、合コンをセッティングしてください!と言われたこともあるトヨエツ似で体型が阿部寛のイケメン社長さんです)と忘年会を兼ねてヘベレケになるまで飲んでしまいました…。 

どうやって帰ったか記憶がないくらいで、未だ酒が抜けていません。 大体、体質的に酒に滅法弱いKanjiですが、嫌いではないので困ったもんです。 豹変しないで単に沈没するタイプですから良かったですが…。

大体若い頃から、酒では苦労してきたというか損をしてきました。 

美人と邪まな期待を持ちつつ酒を飲み、「いざ、鎌倉!」というときに「生倉」になって何度地団駄踏んだことか!(すいません。大見栄を張りました。数えるくらいしかありません。)

その時に良く頭に浮かんたのが、このウタ(詩)。

力は山を抜き気は世を蓋う。 時利あらず、愚逝かず、愚の逝かざるを如何にせん。 愚や愚や、若(なんじ)を如何にせん。

原文の意味はこれ

---- 私には、まだ、山を引き抜くほど力があり、私の気概はこの世を覆うばかり。  だが、時勢は私に不利であり、愛馬「騅(すい )」も動こうとしない。  動こうとしない「騅」をどうしたらよいだろうか。  愛する妻「虞(ぐ)」よ、お前をどうしたらよいだろうか。----

原文はこれ

力抜山兮氣蓋世

時不利兮騅不逝

騅不逝兮可奈何

虞兮虞兮奈若何



四面楚歌で有名な項羽の「垓下(がいか)の歌」の「虞美人草」の詩を勝手に変えてしまったフトドキ者ですが、男性読者なら「私には、まだ、山を引き抜くほど力があり、私の気概はこの世を覆うばかり。 だが、時勢は私に不利であり、愛馬「珍(チン)」も動こうとしない。  動こうとしない「珍」をどうしたらよいだろうか。」 …「愚や愚や、若(なんじ)を如何にせん。」の切ない気持を理解してくれるでしょう。

※もはやこのブログは、FC2からジャンルをある日突然変更されるかもしれませんが、その時は勘弁してください。 松永久秀のような気概で書きます。
 
続きます…
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