中国不動産バブルの崩壊 2: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年11月06日

中国不動産バブルの崩壊 2

中国経済を支えていた建設・不動産分野で逆流が始まってしまったのは、日本にとってもエライ事です。 コメンテイターの大和証券の出演者は、サイクル的にまた盛り返すような発言をしてましたが、恥をかくことにならなければ良いのですが。

Kanjiも中国不動産バブル崩壊のことを、不動産分野で飯を喰ってる者としていろいろ考えてました。 中国共産党は、当然予測された(予測できてなければ本当に馬鹿です。中国共産党がその程度であれば日本にとっては良い事なのですが…)ことですから、対策を持っていなければそれこそ安定したおいしい地位どころか生命まで危ない…。 

中国不動産バブルが崩壊して、財産の大暴落に見舞われた中国人民の突き上げを回避するには、「不動産の所有権」を認める事しか考えられません。 私は不動産暴落による中国動乱を鎮めるにはこれしか考えられないと早くから公言していました。

中国人民元は一度暴落すると予測したのは、読者の皆さんはご記憶でしょうか? しかし、「使用権」から「所有権」を人民に与えたとしてもこれからやってくる世界恐慌の前には一時の時間稼ぎでしかないと予言しておきます。
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