米墨戦争・米西戦争・大東亜戦争、そして9・11: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年09月11日

米墨戦争・米西戦争・大東亜戦争、そして9・11

本日はあの9・11から10年。 

まさかあれが、ビンラディンのテロだと信じているナイーヴな読者はここにはいないでしょう?

今ではだいぶ証拠付きでネットや関連本で明らかにされてますが、日本ではNHKなんかでもビンラディンのテロを前提とした番組を作っているんだから鼻白んでしまいます。  

10年前、あの衝撃的な飛行機の突入映像を最初見た時は、思わず言葉を失いましたが、「またやったか!アメリカよ!…」と。  直後から当時本業で接触のあったお客さんや家主さんには私の見解を話しましたが、軒並み信じて貰えなかったことを良く覚えています。

今は亡き、真坊さんなら良くわかってくれると思いますが、あの「オレンジ計画」を策定して、完膚なきまでに日本を叩きのめしたあのアメリカがこんな大規模テロに気がつかなかったなんて馬鹿なことはありません。 真珠湾へ日本を見事に誘導してパープルもとっくに解読していたのに知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいたあのアメリカが。 自作自演にしても何にしても最初の一発を相手に打たせる事は、もはやアメリカの伝統文化とも言っていいくらい、歴史的に由緒あるものです(皮肉です)。

私は小学生・中学生の頃を通じて、このアメリカのオレンジ計画とここまで調べるか!というくらい調べ上げ分析していたアメリカの力(総合力)に震撼し、絶望的になった気がしたものです(これじゃ勝てるわけないと)。  アメリカの物量だけでない真の底力にです。

その私からすると、「よくぞまああんな茶番を…」という気持ちですが、世界はもう暫くはこの親ビンに逆らえません。  だいぶ足腰が弱くなりましたが、倒れるときはこっちを向いて倒れてきますから他人ごとではありません。  
この記事へのコメント
おんや、お呼びかな???
いんま、マッカーサーつう御本読んでるがのふ。
写真豊富で楽しめるのふ。
肝心のパールハーバーじゃが、暗号の部分は永久に公開しないとか・・・・では、ご機嫌よう。
Posted by at 2011年09月12日 12:18
 暗号を解読したといわれるフリードマンは自殺をしている。
解読したのではなくおそらくわが国の人間を抱きこんだのだろう。
それが今もつづいているかな。
 それとも確かテキサスにおいて、海軍か外務省の係官が投宿した宿に泥棒が入っている。そのとき盗まれたか?
 その手の話を読んだ事がある。
暗号など簡単には解読できないとおもうな。
 理屈は予測だが、組み合わせはいつか解読できる。したがって予測ができないものをつかう事になる。
 その例としてπだが、それいがいにもある。
現代では暗号ではなく、伝書鳩だろう。
Posted by kenji at 2011年09月12日 23:53
おや、真坊さんですか?お久しぶりです。 なかなか登場されないんで、不思議なもんですが少しもの足りなく寂しかったですよ。 石原莞爾を尊敬している私ですから表現の仕方についてはご容赦を。

kenjiさん
パープルについては、私もスパイから暗号解読書を入手したかヒントを得たかだと思っています。 ここの処は重要です。非常に謎が深い。私も最初は正直に解読かと思ってましたが、暗号解読書を入手しての解読かそれに近いと睨んでいます。
Posted by Kanji at 2011年09月13日 00:33
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