あきらかに違う種類の来訪者: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2010年08月27日

あきらかに違う種類の来訪者

面白い。 実に面白い。 ここ数日のアクセス解析を見てそう思います。  

鬼塚英昭』さんの著作をこのブログで評価してから明らかに違う種類の来訪者が急増しました。 
 
確認しておきますが、私は彼の著作については8〜9割以上その内容に同意しますが、全てについて賛成しているわけではありません。  

例えば、『天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀』で大室寅之助(後の明治天皇)を朝鮮部落出身者と絡めて話を展開していくことに違和感を持ったり、『日本のいちばん醜い日』では、推測の域を出ないのに断定的に話を展開していると感じます。  

しかし、細かいことは別として大筋で納得・評価できる内容ですから、私は彼を一流と認めています。  

天皇家について都合の悪いことを書かれるのを嫌う方々でしょうか?  それとも他の理由で?

内容について具体的に誤りを指摘するのではなく、個人的中傷に努めているのが特徴です。  

今さら、天皇家が行ってきたアコギな所業(日本の若い女性を騙して海外に売春婦として売り渡して蓄財してきた)が消えてなくなる訳でもないし、(興味がある方は『ウサギたちが渡った断魂橋〈下〉』を読んでください。)

天皇家の秘密についてもネット上で多数出回ってますし、例えばナマズだけが皇太子兄弟の中で、顔つきや体格が違うのはなぜ? 種が違うから? 同級生に得意げに話したタイの愛人の話なんかも。  もう手遅れです。  

金についても、まずは一度彼の本を読んでみて、賛成できなければもう買わなければいいんだし、興味があれば他の本も読んでみればいいんだし、評価するのは自由です。  私のブログを見て関心を持った方はぜひ一冊ぐらいは買って読んでみてください。  上記の『天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀』から入るのがいいと思います。 

金についても『金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く』の内容が当たったか間違ったか2012年末にははっきりとしているのですから。 

私のブログを当初から読んでいる方は、2011年以降金から不動産に回帰するということをよくご存じだと思いますので、今さらとやかく言うつもりはありません。

ただ、金に投資している人が無視するにはあまりにも危険なことだとは個人的に思っています。

一方でこの本の中では金のバブルと繰り返し語っていますが、私は「現在の1200$程度でバブルと言えるのか?」という疑問を持っています。  2000年前後のITバブル時、ソフトバンンクは20倍以上になりましたし、ヤフーは200倍以上(どこで計算するのかが問題)になりました。  250$から計算しても1250$はたったの5倍。  こんなもんでロスチャイルドは満足するのか―?   

そうそう忘れていました。  ロスチャイルドの黒幕としての存在を是とするのか?陰謀史観として非とするのか?それが決定的な分岐点です。   いい本があります。 ジョン・コールマン著 『ロスチャイルドの密謀』 

後は皆さんが各自判断してください。  

最後に『金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く』の巻末に書かれていた読者からの投稿文を引用します。

「前略、いつも読みごたえのある本をありがとうございます。  さて、浦○市民として浦○の図書館を利用しておりますが、ひと月ほど前まで蔵書として存在した御社刊行『日本のいちばん醜い日』がいつの間にか消えてしまいました。 ホームページでも図書館のコンピューターでも検索しても出てきません。  何か理由があるのでしょうが、普通では考えられないことです。  ご報告まで。  草々」


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