ジパング燃ゆ 9(キャッシュフローの創造術): 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2009年10月31日

ジパング燃ゆ 9(キャッシュフローの創造術)

う〜ん…。  

相変わらずジパングについては皆さん非常に関心があるんですね。  通常の倍以上の拍手を貰えます。  不動産よりもジパングか…。  

いい意味でも悪い意味でも注目度は抜群なんですね。  …実にもったいない…。


既に一株残らず売却しておりますが、ジパングの行方については、非常な関心を持っています。  ここまで赤字を積み上げて、しかも今後も赤字の解消の見込みがなくて、継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に対する重大な疑義が解消されないまま、一体どこまでいけるのか? 

また、日本の証券市場という環境の中で、一旦否認された裏口上場が再度の挑戦で可能なのか?  そして何よりも株主の信頼を失った会社が、金の暴騰によって地獄の淵(現在の位置はここでしょう)生き返ることができるのか?  もしできるとしたら驚天動地のできごとです。  万一、復活したら本当に拍手喝采しますよ!  これはこれで見事な手腕ですから。

本当にこの先の行方が楽しみです(皮肉でなく本当に)。


松藤氏、また新しい書籍を出版しましたね。 

恐慌で儲ける! 相似形チャートで見る未来予想図』という題名の本を少し読んでみました。

「日経平均で400%のリターン」 とか、「カンビオールで115億儲けた(修正しました)」 とか書いてあるのですが、「共栄冷機で20億以上失った」 とか、「毎年赤字決算で、僕の経営する会社の株式のBPSが数百円(現在進行形で減少中)」とか、「投資してくれた株主に対して元金を最大1/10にする損失を与えた」とかの損した話は一切でてきません。  結局は儲けた金よりも失った金の方が圧倒的に多いでしょう?(これで金のプロフェッショナルを喧伝してるんですから…)

これでは、誤った情報を元に投資するようなものです。  出版業界では問題ないのでしょうか?

投資本の出版 →  印税が得られるのと同時に会社の宣伝になり一石二鳥 →  株式の公募 → キャッシュフローの創造 → 従業員の給料や鉱山経営の赤字の補填 → ところで出口戦略は?

全ては、このリサイクルシステムが機能してる間に、金が暴騰して赤字が解消されるか、新たな鴨からキャッシュフローを引っ張ってこれるか、まさに時間との闘いです。  

ソロモンブラザーズ2億円プレーヤーの最後の意地を見せてくれ! 


この記事へのコメント
色々な意味でリスクのある手口を短期間で繰り返すところをみると、Apolloホルダーさんが想像している以上に切羽詰まっているのではないでしょうか。

ジパング発の動画等ではM氏は滑稽な位自信家で人を見下すタイプと感じるのですが、その自信家が追い詰められて形振り構わず我を見失っているのでは。

策士 策に溺れて今まで散々株主を利用し裏切ってきた報いを受けるべきでしょう。
(もちろん欲に目が眩んだ素人投資家の自己責任の面もありますが)

>ソロモンブラザーズ2億円プレーヤーの最後の意地を見せてくれ! 
いや意地より地獄に堕ちる様を見てみたいですね。
Posted by 鉄人28オンス at 2009年10月31日 18:16
>ソロモンブラザーズ2億円プレーヤー

これも自称で、実は二億円稼いでないのかもしれませんよ。
当時の売り上げが二億円だったとか(笑)

この狼中年だったらいいかねません。
Posted by 禅師 at 2009年10月31日 20:32
鉄人28オンスさん、禅師さん

ちょっと考えがあるので、近いうちにUPします。

JuJuさん

情報ありがとうございます。
Posted by Apolloホルダー at 2009年11月03日 01:22
時間外で?
Posted by Apolloホルダー at 2009年11月05日 21:44
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