恐慌商売: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年10月02日

恐慌商売

本屋に行くと、所謂・恐慌本とカテゴライズされている本が並んでいる。

松藤氏の本も、かなりの数がその中に含まれるだろう。

両者ともほんの一瞬のきらめきを遺した以外は無残なくらいの成績だ。

古くは浅井隆の本がそれに該当するだろう。

古くは「2003年日本国破産」から、「日本国破産」と銘打ったシリーズ本を出してきたが、それらの予測は本の題名で分かる通り、外れてきた。

浅井氏は、バブル崩壊後に書いた本(崩壊を当てたのではない。 崩壊後に大不況が来るという本を書いた。 結果、これだけは当たったと言えるだろう。 しかし、崩壊後については結構予測できた人も多いのではないか?)の中で、丸井の社長にこの本のおかげで1000億だったか失わないで済んで感謝していると言われたと自慢げに書いてあったような記憶がある。

的中率は、過去の著作の題名を見れば一目瞭然。


松藤民輔氏の的中率はどうか?

バブル崩壊後の大不況の到来とリーマン前後(ブログの書き出しを見てただけだから正確には分からないが、この時だけは当たったのではないか?)、そてと時々当たる金価格予測以外はこの人もまた惨憺たるものだろう。

本の題名を見ればこれまた一目瞭然。


今回は本の著者だけでなく、金に対して刺激的なことを書いているコイン商?さんのブログを記憶しておいて欲しい。

1300$割れでこう書いている⇒リンク先「一気に1300ドル台を割ってきたゴールド (NEVADAブログ) 

そしてまた、これらの記事を書いていた事も記憶していて欲しい。


Kanji金倉庫
ゴールド(産金会社のヘッジ売り) (NEVADAブログ)
1,179ドルまで下落してきた金

この書き方なら文句は出ないだろう。

キャッシュをちゃんと保管しておけば誰があの時、こう予測して結果誰が正しかったかわかる筈だ。

何事も検証が必要なのである。


posted by kanji at 02:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 金銀現物売買業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほへへ、懐かしやぁ 浅井隆
大不況ザバイバル読本
以来だのふ
クレジットの丸井の社長が信者になって
やたら撤退戦やりましたのふ
御陰でヨコハマの丸井はなくなったのふ・・・・

あいつは国債大崩壊とか最近はいっとるなぁ・・・・
Posted by 真坊 at 2013年10月02日 17:18
真坊さん

お久しぶりですな。

最終戦争に間に合うように、戦備を整えるのを期待してますよ。皮肉ではなく、本当に。 フォルトゥーナがあなたに残ってるかどうか、実に深い関心を持って眺めている。

なぜならKanjiにはこの最終戦争の経過が現在予測できているので、余裕を持って観戦できるのが嬉しい。 まだ元本回復してない現時点で不思議なくらい落ち着いていますよ。
Posted by Kanji at 2013年10月03日 16:33
おー、忍者様の御陰で
閲覧禁止ねぇ
嫌われたものよのふ
アブネーブログだとは思ったが
今となれば
そのアブネーさがおもろかったがのふ
Posted by 真坊 at 2014年11月24日 15:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。