地獄の釜の蓋が開いた: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年09月02日

地獄の釜の蓋が開いた

欧米では「パンドラの箱が開いた」という言い方をする。

しかし、日本では「地獄の釜の蓋が開いた」という言い方だ。

無邪気なパンドラが箱を開いたのに比べ、地獄の釜の蓋を開く主人公が不在だ。

一体、地獄の釜の蓋を開いたのは誰なのか? それは巧妙に隠れて表には決して出てこない。

パンドラの箱が開いても最後には「希望」が残されていたのだが、地獄の釜の方は開いたら開けっ放しで後には、希望も出てこない気がする。

いや、「希望」の代わりに「絶望」が残されるかもしれない。

地獄の釜には。

そこに救いは無いのである。
posted by kanji at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐慌・バブル崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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