金の逆指標: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年08月16日

金の逆指標

祝!金ETF投資撤退!

現物派には実に嬉しいことである。

実に喜ばしいことである。

古くは(と言ってもそんなでもないが)、ロスチャイルドの黄金の間からの撤退。 そしてソロスの金ETF投資撤退。など。

さて、今後もこれまでのように逆に上昇するだろうか?

※修正済み。 全面転載は止め、一部転載に留める。

注目すべき箇所だけを参考に抜き出す。 後は読者がリンク先からその文章を各自見つけ出して欲しい。


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リンク先⇒「ジョージ・ソロス氏、金投資から完全撤退

2013年8月15日  
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/751.html

20120816ソロス金撤退

米証券取引委員会(SEC)が8月13日に開示した資料で、著名投資家ジョージ・ソロス氏のヘッジファンドが、今年4〜6月期に金投資から完全撤退していたことが確認された。

世界最大の金上場投資信託(ETF)である「SPDR GOLD SHARES」の投資残高は、3月末時点で60万株(8,200万ドル)となっていたが6月末時点では一切の保有が報告されていない。重量ベースでは、1.87トン相当の金が同期間に売却された計算になる。

>ジョージ・ソロス氏は、2010年1月に1オンス=1,000ドル台まで高騰した金価格について「究極のバブル」と喝破した後(おいおい、それじゃ1900$迄行ったのは何だ?)、10年3月末時点の520万3,208株(5億6,689万ドル、16.18トン)から11年6月末時点では4万2,800株(625万ドル、0.13トン)まで金投資を圧縮していた。その後は量的緩和第3弾(QE3)を巡る思惑から金価格が急伸した12年9月末時点で132万0,400株(2億2,714万ドル、4.11トン)まで再び金投資を拡大させていたが、同年末時点では60万株(9,721万ドル、1.87トン)まで持ち高を削減し、ついに完全撤退したのが今年の4〜6月期だったと言う訳である。


(途中省略)


■ファンドの金市場撤退を象徴する動き

既に「SPDR GOLD SHARES」の投資残高は913.23トンまで縮小しているため、このまま現在のようなペースで大量売却が続く可能性は低い。ただ、著名投資家のファンドが金投資に見切りを付ける中、改めて金投資を再開するためのハードルは著しく高くなっている。

今回の開示資料はあくまでも4〜6月期のものであり、7月以降に両ファンドが金投資を再開した可能性は否定できない。しかし、「SPDR GOLD SHARES」の投資残高は7月にも42.15トン、8月も14日現在で14.12トン減少しており、ファンドの金市場からの撤退にブレーキが掛かったとは言い難い状況が続いている。

この流れを修正するには、米連邦債務上限問題や欧州債務問題の蒸し返し、中国経済のハードランディング、アベノミクス失敗など、安全資産からリスク資産に傾斜するマネーフローに修正を迫る大きなイベントが要求されることになるだろう。実体経済・金融政策環境が正常化に向かう中、少なくとも金価格が他資産価格のパフォーマンスを大きく上回る可能性は低下している。

ソース:http://rpr.c.yimg.jp/im_siggWN.8MpvPKXRqlKgy0qB5fQ---x512-n1/amd/20130815-00027278-roupeiro-002-3-view.gi

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さて、この某アナリストの予測は当たるだろうか?

当たった時は勿論称賛する。 外れた時はその外れたという記録を遺しておく。

そうしなければ、Kanjiも読者も誰でも検証できるからだ。
posted by kanji at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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