副島隆彦の本だが推薦図書: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年07月06日

副島隆彦の本だが推薦図書

今までも繰り返し述べてきたことですが、副島隆彦であっても、松藤民輔であっても評価するところは評価してきました。

副島隆彦は、自称「金買え評論家」とも言っていますが、金の上昇に気が付いたのは故・高橋氏、松藤氏、そしてKanjiの後です。

それが、金の元祖のような顔をしているのは、少々鼻に付きますが、まあ良いでしょう。

副島隆彦の『統制が始まる 急いで金を買いなさい』を読みました。



この本の中で、根拠はどこから来ているのかわかりませんが、Commexの金在庫があと100tとか言いきっていますが、まあ彼の事ですから思い込みもあるかもしれません。

それはさておき、先物会社社員とのやりとりは興味深かったです。

先物市場における金取引の信用性が失われた時に、“先物”という市場は一体どうなるのか?

これが目下Kanjiが注目するところです。

金ETFについても彼は述べていて、あくまで現物で金を持ちなさいという姿勢だけは一貫していて気持ちが良い。

面白く読めました。


posted by kanji at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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