恐慌第一波: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年06月30日

恐慌第一波

松藤氏が『わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由』書いてからずい分と経った。

この間、相変わらず恐慌は訪れず、今やっと襲来しそうである。

しかし、金の平均産出コストが1,400$/onzでは、まさにstruggleの真っ最中であろう。

鍵は金の低迷期間だ。 

それで彼の会社の運命が決まるのではないか?

注視している。

マカ夫さん(階級降格により変名。 詳しくは休憩室ブログをご覧ください)を始め殆どの日本人は、恐慌を恐れている。

恐慌を恐れなくても良い人は、どんな経済状態であれキャッシュフローが止まらない強者だけである。

キャッシュフローが止まれば、幾ら金を持っていたって換金して取り崩さなければならない。

Kanjiは災い転じて福と成せで、賭けに出たが敗れれば当然に無残な結果しかない。

殆どの人にとっては、恐慌は大変な災いにしかならないが、極一部の人は恐慌を利用して逆に大幅に財産を増やすだろう。

願わくば、ブログ読者だけでも災い転じて福と成して欲しい。

Kanjiもstruggleの真っ最中である。


posted by kanji at 11:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 恐慌・バブル崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1オンス1000ドル近辺までの下落があってもおかしくない気がしていたが、今1200ドルぐらいなのだろうから、まだ道半ばという感じ。
Posted by aa at 2013年06月30日 12:51
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