銀の酷いパフォーマンス: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年06月11日

銀の酷いパフォーマンス

金よりも銀の方が割安である"

という方針で2010年来、金を売って銀を買っていると言っていた著名ファンドマネージャー、エリック・ハルゼーいやエリック・スプロットも失望していることだろう。

あまりの銀のパフォーマンスの酷さに。

実はKanjiも金よりも銀の比率を多くしてETFで持っていたものだから、全く酷いとしかいいようのないマイナスのパフォーマンスをこれまでの処喰らってしまっている。

円安にも拘わらず、銀は2012年の安値で「往ってこい」になってしまった。

20130611silver 8year

ドル建てなら、2008年の高値まで暴落してしまっている。

それに比べ金は1割近く、昨年の底値から高い位置にいる。

つまりこれまでの処、割安の筈の銀よりも金の方が1割もパフォーマンスが良かったことになる。

金よりも銀だよと言っていたエリック・スプロット。

2011年の投資は銀で決まりだと言っていた、金も持ち父さんロバート・キヨサキ。

銀に関しては予測を見事に外した。

まあ、それ以外では大儲けしているのであろうが。

GSRが高くなるという事は、やはり金が銀を上回るのであろう。

そう考え今は銀から撤退し、金に残存戦力を集中セントス。

フォン・ブラウンよ、V2号にKanjiを載せてくれ!
posted by kanji at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金・銀・金鉱株の含み損は合計4百万となった。一時期はプラス2百万でしたが。。。多分、後3年ぐらいはこのままのような気がします。23百万の投資なので率にして20パーセントぐらい。まだいい方でしょうね。
Posted by aa at 2013年06月12日 03:50
余裕あって羨ましいとしか言いようがありません。
Posted by Kanji at 2013年06月13日 00:46
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