日本のマネーサプライは世界ダントツ: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年05月25日

日本のマネーサプライは世界ダントツ

過去のデータより

2010年のデータであるが、日本78兆円、アメリカ89兆円の現金通貨。

勿論日米共々お札をこれよりもっと刷りまくっている。

日本は黒田バズーカで250兆円になるのか・・・。

これで金が暴落する?

Kanjiにはさっぱり理解できません。


日本のマネーサプライは世界ダントツで欧米の比ではない、日本が飛び抜けて多いが理由は何か

「マネーストック÷名目GDP」日米比較(2010年末)
※GDPで割らなくても絶対額でも日本のが多いのですよ

▼日本
▽現金通貨78兆円÷GDP481兆円=16.2%
▽通貨(預金通貨を含む)513兆円÷GDP481兆円=106.6%
▽通貨・準通貨合計1,092兆円÷GDP481兆円=227.0%

▼米国
▽現金通貨8910億ドル(89兆円)÷GDP14,4470億ドル(144兆円)=6.16%
▽通貨(預金通貨を含む)1,7273億ドル(172兆円)÷GDP14,4470億ドル(144兆円)=11.95%
▽通貨・準通貨合計12,0935億ドル(120兆円)÷GDP14,4470億ドル(144兆円)=83.70%
総務省統計局、世界の統計
ソース:http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm

▼日銀は買いオペするようだが、風評で多少の効果があるが効果は期待できない、むしろリバウンドを危惧します。 そもそも銀行には貸したいお金がだぶついているのに、預金金利ゼロから明らか、したがってこれ以上日銀が買いオペしても余ったお金は日銀に返却されるだけ、日銀はこれを知っていても、うるさい分からず屋がいるので、風評だけで当面効果があるからと渋々実施したと思いますよ。

※日本のマネーサプライが世界ダントツ、なんでこんなに多いのか、それで円高不況、なんでだ

posted by kanji at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替・通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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