金没収について考える: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年03月30日

金没収について考える

福島の原発ボカン(敢えてこのような言い方をします)により、不動産の資産性について考え直すきっかけとなった。

日本人はマサカが現実となったことを身をもって体験した訳である。 今の日本人には何が起きても驚かないかもしれない。

それはもしかしたら不感症なだけかもしれないが。 

不動産バブルが起こっている。 放射能汚染された不動産(REIT)でも馬鹿みたいに上がっているのは、理屈ではなく不感症だからなのだろう。 

REITバブルが起きている。

時代を超えて価値が不変で普遍なもの。 それはやはり金銀しかない。

農耕民族日本人。 21世紀において、その日本の歴史上初めて不動産いや土地の価値に疑問符が付いたわけである。

金についてはその価値が普遍であるが故に歴史的に国家に目をつけられてきた。

自由の国、アメリカでさえ実際に起こったことだ。 

原発ボカンの誰も責任を取る人がいない、どっかの無責任国家では金没収でも責任を免れうるのだろう。


posted by kanji at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原発ボカンねぇ
あちきは311後は原発ウンコとやってますがね
しっかし、よくまあ50個もウンコひりつけてまんなぁ

誰も責任とるわけねぇじゃん。辞任して退職金かっさらうだけでね あったまいー連中だのふ
Posted by 真坊 at 2013年03月30日 13:27
真坊さん、お久しぶりですね。

ウンコは臭いと見た目の悪さ以外は実害はありませんが、ビジグソがブハッと今でも出てきておりやす。

日露戦争で敗北(作戦面)した露西亜でも将校を裁判にかけたのに、大東亜戦争で惨敗した日本人は自分達の手で将校を裁きませんでした。

日本人の責任をとらない性質は、ここから顕著に見られるようになりました。 他人ごとの様ですが、独りで絶望してますよ。
Posted by Kanji at 2013年03月31日 13:27
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