世界恐慌の時代: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2012年11月22日

世界恐慌の時代

ジム・ロジャースよ、中国の時代「パックスシニカ」は来なかった。 もし中国の時代が来るというのであれば、歴史上大混乱の時期の方が長かった「中国の時代」か。

大混乱時期が長かった中国はその時期に人口を大激減してしまうくらいの悲劇期なのだが。

日本はまさに「天余の国家」 こんなに地政学的に隔離された自然豊かな、神(天)に愛された国。 神国日本。 こんな経済状態でも世界中から見ればなんと恵まれた状況に居られることか。


世界恐慌の時代へ

今我々はリアルタイムで恐慌の幕がきって下りようとしているのを目撃している。

幸か不幸か(というよりも99%にとっては間違いなく不幸)、世界恐慌というのを実体験できることになる。 様々な世代で一生のうちに世界恐慌というのを体験できる日本人というのは歴史から見れば少数だろう。

さて、「面白き事もなき世を面白く」だ。
posted by kanji at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉱山株以外の株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国株は5百万ほど持っています。金鉱株の紫金がメインです。今のところ、割とよいパーフォマンスです。中国はいつかおかしくなるというか、多分、人口が多すぎてヒトの価値そのものが希薄化した国で、価値観が違うのではないかと思っています。恐慌はどこから来るのかはよく分からないのですが、中国が混乱する場合、需要増大につながるのではないかと思いますし、世界の秩序を乱しているのは中国ですから、欧米諸国にとっては自滅してくれるのは、本音としてはウェルカムなのではと思います。
Posted by aa at 2012年11月23日 04:16
紫金は私も考えた事がありますが、どうしても中国企業の胡散臭さで投資する気に成れませんでした。
Posted by Kanji at 2012年11月23日 16:59
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