金4,000$の実現性: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2012年03月08日

金4,000$の実現性

最近、金4,000$という数字をいろんなところで読んだり聞いたりするようになりました。

既に2,000$という数字は射程内でもう当たり前になっているのでしょう。

私のブログの読者もそうでしょう?

私は金銀に関する書籍は片っ端から読んでいますが、4,000$という数字を目にすることが多くなってきたという感想を持っています。 最初に金4,000$を大々的に示したのは、高橋靖夫さんの『円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半』だったと思います。 発売は2004年当時確か金400$程度だったと思います。 8年後の今でも2,000$にも届いていませんが、もう夢物語ではなくなりました。

一方、投資の神様、ウォーレン・バフェットは、この記事の中で



「金ね…。金は保有するだけでは何も生み出しません。モノやサービスを生み出す企業や資産に投資していく方がよっぽどいい。」「現在の金の相場は、価格の上昇が人々を興奮させ、次の買い手を呼び込んでいるにすぎません。(略)…この状態は決して長続きするわけでなく、長期的にみて資産形成につながるとは思いません。」

と言っています。 「投資の神様」の向こうを張っている私を含め皆さん大丈夫ですか?

コガネムシの皆さん、ジム・ロジャースも『ジム・ロジャーズが語る商品の時代 (日経ビジネス人文庫)』等で金投資家を「陰気な顔をしたコガネムシ」と蔑視したような発言をしています。

皆さんのお顔は大丈夫?


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