どうにも頭の片隅から離れない事: 金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2012年02月29日

どうにも頭の片隅から離れない事

金銀が長期で見れば今後も上昇を継続していくことに不安は全くありませんが、私はもはや3~4年程度の長期スパンでは考えられません。 せいぜい1~2年が精一杯。 時間は十分にないのです。

読者の皆さん、覚えていますか? 旧ブログで鬼塚英昭氏の『金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く』をご紹介したことがあったと思います。

鬼塚さんも私も世界皇帝(暴君ですが)がロスチャイルドという考えに変わりはありません。

先日、NHKの特集で最初の"通貨"は"麦"だったそして最後は"銀"になった(通貨です)と言っていました。 昔から金銀財宝と呼ばれるように、「財宝」は紙切れでなく「金銀」なのです。 金は銀と違って退蔵します。 今世界中の投資家から一般人まで、"ラストリゾート"(蜃気楼かもしれませんよ)の金の高値を追いかけていますが、この本で鬼塚氏が言っていたように、一度スイス山中の奥深くに退蔵された莫大な"金"を一度市場に放出するというシナリオ(第2次リーマンショック発生時のようなにかこつけて)はないのか?

なにせ、ロスチャイルドには"前科"があります。

ワーテルローの戦い」の際にとった行動です。 ご存知ですね?


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