2011年、未だ金色の夢はかなわず: 金銀投資作戦参謀本部T・U

2011年12月30日

2011年、未だ金色の夢はかなわず

一番最初に、ブログを始めたときには、2011年までには完全に勝負がついているだろうと考えていました。 私のプロフィールを変えていないのはそのためです。  当初の計画通りでは、既に幾つか不動産を買っているはずだったのです。 

では、もしジパングの損失なしに現物やETFだけで成功していたら、不動産を買えていたか? 買えるには買えましたが、結局高値掴みになっていたことでしょう。

未だ不動産も買い時ではありません。  これからやってくる大不況の中でやむにやまれず手放さざるを得ない不動産が続出することでしょう。  まさにそこが買い時になるはず。  

そして、こういう大不況期にこそ、金持ちと貧乏人の格差が急激に広がる時なのです。

恐慌に関する本もずいぶんと読んできました。

1929年の世界大恐慌を始めとして…泣く泣く手放した財産を捨て値で拾っていく…。

ワーテルローの戦いでロスチャイルドがその財産を飛躍的に増やしたことを考えてもよく理解できることと思います。

私を含め読者の皆さんも、願わくば、泣く泣く…の側に回っていないことを!
posted by kanji at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感です。相場を操っている連中は、相当大掛かりに、もっと長いスパンで計画をたてていると思われます。今年の相場に振り落とされないようについていくしかありません。

よいお年を!
Posted by Zenji at 2011年12月31日 07:39
>相場を操っている連中は、相当大掛かりに、もっと長いスパンで計画をたてていると思われます。今年の相場に振り落とされないようについていくしかありません。

その通りです。 しかしポジションを持っていないと、いつ上に向けての上昇が始まるかわかりません。 次が直近最後の上昇でしょう。
Posted by Kanji at 2012年01月01日 16:27
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