金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年12月22日

脱亜論

福沢諭吉の脱亜論を要約してみた。

古きを温めて新しきを知ると云うが、古きどころかそのままでも通用する所が、ある意味恐ろしい。

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《脱亜論》《朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す》《文明論之概略》等を総合・意訳すると、福澤諭吉(1835〜1901年)の朝鮮・中国観はこうなる。

(1)過去に拘泥し、国際紛争でも「悪いのはそっち」と開き直って恥じない。この二国に国際常識を期待してはならない。
(2)国際の法やマナーを踏みにじって恥じぬ二国と、隣国故に同一視されるのは一大不幸
(3)二国には国際の常識・法に従い接すべし。(国交は別として)気持ちにおいては断交する
(4)文明とは智徳の進歩なり
(5)大国に擦り寄り右往左往する事大主義、国家に挺身する憂国の志士の少なさは、国家を滅亡させる。

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世界は進歩しているとは限らないのである。

今更ながらの脱亜論だが、時々古い諺や本を読み返す価値はある。

2016年からやっと第二次脱亜(支那・朝鮮)が始まり、東亜(東南亜細亜)との反映が始まる。


posted by kanji at 11:19| Comment(0) | 政治・経済・歴史・特亜中韓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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