金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年12月28日

金の上値抵抗線

この記事も、金銀投資作戦参謀本部Vには書いてない。

ここでもこっそりと更新しているのを知っているのは極少数であろう。

下のチャートは金の上値抵抗線。

20141228 Gold chart.png

この抵抗線をはっきりと上抜いて行くまでは、金が完全に底を打ったとは言えない。

6ヶ月以内には完全に底を打つであろう事ははっきりしている。


posted by kanji at 01:23| Comment(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

クリスマスプレゼント?

書庫にしか書いてない記事を書く。

昨夜24日、金鉱株指数GDXが急上昇した。

金価格が大して上昇しなかったにも拘わらず。

非常に興味深い。

金底打ちのシグナルか?!

GSやロスチャイルドに繋がる、世界を支配している国際金融マフィアが裏で蠢いているのは、Kanjiの読者なら既知のことだろう。

大底は暫くしてからでないと決してわからない。

しかし、注意すべき現象が起きたことを記録しておきたい。
posted by kanji at 20:30| Comment(0) | 金銀鉱山株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

脱亜論

福沢諭吉の脱亜論を要約してみた。

古きを温めて新しきを知ると云うが、古きどころかそのままでも通用する所が、ある意味恐ろしい。

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《脱亜論》《朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す》《文明論之概略》等を総合・意訳すると、福澤諭吉(1835〜1901年)の朝鮮・中国観はこうなる。

(1)過去に拘泥し、国際紛争でも「悪いのはそっち」と開き直って恥じない。この二国に国際常識を期待してはならない。
(2)国際の法やマナーを踏みにじって恥じぬ二国と、隣国故に同一視されるのは一大不幸
(3)二国には国際の常識・法に従い接すべし。(国交は別として)気持ちにおいては断交する
(4)文明とは智徳の進歩なり
(5)大国に擦り寄り右往左往する事大主義、国家に挺身する憂国の志士の少なさは、国家を滅亡させる。

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世界は進歩しているとは限らないのである。

今更ながらの脱亜論だが、時々古い諺や本を読み返す価値はある。

2016年からやっと第二次脱亜(支那・朝鮮)が始まり、東亜(東南亜細亜)との反映が始まる。
posted by kanji at 11:19| Comment(0) | 政治・経済・歴史・特亜中韓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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