金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年08月19日

Gold Will Fall Further

本日は、陽気な顔になったコガネムシさん達を陰気な顔に戻しかねない話。

今回の陰気を運んでくれるのは、これも著名なビリオネア。

ジム・ロジャースだ。

さて、あなたはどちらのビリオネアの話を信じるだろうか?

「それはあなたが決めることです。」
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金は更に堕ちるだろう。

So anyone holding gold might be worried to hear that Rogers thinks the yellow metal, which is already in a bear market, is set to fall another 25%.

したがって、金を所有する皆が、黄色い金属が既に下げ相場にある、さらに25%落ちる準備ができているとロジャースがを考えてると聞いて、心配になるかもしれない。(金鉱山株にとっては破滅的なことになるだろう)

However, don’t panic. Rogers isn’t selling – he thinks gold’s best days still lie ahead of it.

だからと言って、パニックにならないでください。 ロジャースは売ってないの? 彼は金の最良の日々はまだ先にあると考えています。

Rogers first came to mainstream attention when he correctly predicted the bull market for commodity prices at the start of the century.

ロジャーズは一早く開拓者いや予言者となった(少し意訳)、21世紀の最初に商品の上げ相場を正確に予言した時に。

As that prediction turned to fact, it eventually became a pretty crowded trade, but Rogers marked himself out again when he turned bearish on gold around January 2012.

事実に向けられたその予測として、それは結局少し加熱したトレードになりました。 しかし、2012年1月ごろの金に悲観的になった時、ロジャーズは再び自分自身をマークしました(気を付ける意味か?)

At the time, gold was riding high at around $1,600 an ounce, but Rogers predicted it would drop to $1,200-$1,300.

当時、金は1オンス1600$台の高値に載せていたが、ロジャースは金が$1,200-$1,300に堕ちると予言した(現物金の取引現場に居たプロ程信じられなかっただろう。 品薄なのになぜ下がるのか?と。 ロジャースが本当にこう考えていたなら、落とす計画を事前に知らされていたと思う)

That’s more or less exactly what happened. Now Rogers thinks that gold will fall further – to $900 per ounce.

多かれ少なかれ、実際に起こった事なのです。 ではロジャースは、金が更に堕ちると考えていますか? 1オンス900$まで。

As he explains in a recent Financial Times interview, his reasoning for this prediction is very simple. 

彼が最近のフィナンシャルタイムズ・インタビューで説明すると同時に、この予測のための彼の推論は単純明快です。

“Gold has gone up 12 years in a row, which is terribly unusual for any asset, so it would be an anomaly if there was not a correction.”

金は12年間も上がり続けました。 いかなる資産もこんな異常なことは起こり得ません。 従ってもし修正がなければそれは異常な事になるでしょう。
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さて、エリック・スプロットとジム・ロジャース。

あなたはどちらのビリオネアの予測を信じるだろうか?

それはあなたにしか決められないことなのだ。

天国へ行くキップも地獄へ行くキップも買わなけらばどちらにも行けない。
posted by kanji at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ジム・ロジャーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足るを知る

金の揺り戻しが始まった。

大バーゲンセールが終わりつつある。 しかし、未だにバーゲンセール中である。

女性はバーゲンが大好きだが、金の大バーゲンには興味がなかったのだろうか?

20130813XAU-Gold ratio
XAURatioは2008年時のリーマンショックを超えた、超バーゲン価格となった


金でも人でも買い時そして売り時を間違えると大変なことになる。 

売り時を逃すとバーゲンセールだ。

ここでKanjiのブログを読んでいる女性は極少数であろうが、女性を敵にするような発言をする。

男も女も同じであるということを先に言っておきたい。

最近は違うと思うが、メディアに騙されてはいけない。

しかし女性は男性と違って時間がないのだ。 あらゆる意味で。

まだ良く分かっていない、分かっていない事を分かっていない早い段階で人生の決定を迫られる。 

人生の決定を迫られる時間を早い段階から意識していないと、決心することができない。

金も売り時を考えていないと売れないように。

金は永遠に金の輝きを持つが人は違う。

小さい時から将来の夢はお嫁さんと考えていた女の子の方が、幸せになったかどうかは別として結婚できている。 そして子供を遺している。 

考え方は人それぞれであろうが、“将来の夢はお嫁さん”の女の子は確実に子孫を残し、そのDNAを持った子孫が次代へと続いていく。

乱暴に言う。 しかし、結婚はキャリアアップの後に考える女性は婚期を逃し、神の見えざる手が働くかのように、そのようなDNAは次代へと続いていかない。 自然淘汰されるわけだ。 もし、キャリアアップを考えるなら、可能であるか不可能であるかは別として、どうしたって同時でなければいけないのだ。

おおざっぱに言うと、家庭的な考えを持つ女の子の子孫が残って行く訳である。 後者の女性は生物学的に言えば敗者である。

キャリア女性が書いた本で「負け犬の遠吠え」という題名の本があった。

見栄は別として、本心で言えば、子供ができなかった、子孫が残せなかった、選ばれなかったというのは女にとってもの凄い恐怖であろう。

母性が少ない女性でも選ばれなかったという事実は、心の底にオリのようなものを沈殿するだろう。 そしてずっと、夢だけが残るのだ。

最近TVではさっぱり目にしなくなったような気がする、田島何やっこというゴリラのような女性が昔いた。 どこかの大学教授だったような記憶があるが、女が常に虐げられていて被害者だというような発言ばかりしている、ゴリラで大学教授なのに子宮で考えるかのような論理のさっぱりわからないのがいた。

それでいて、若い時だけでなく今でも男にモテモテだとTVで言っているのを見ていて痛々しくて仕方がなかった。

20130819モテモテ韓国人
これでモテモテと言ってる韓国人と同じくらい痛過ぎる

Kanjiの隣に娘が居たら、「ああなっては悲劇以外の何物でもないから、絶対にああなってはいけないよ。」と諭すだろう。

若い時にモテなかった醜女の怨念だと話すだろう。 田島何やっこに限らず、全国で女性の権利ウンヌン言っている団体に所属しているのは、器量に問題があるのばかりとしか見えない。 醜女の一種の復讐だと話すだろう。

全面的に同意してくれなくても、そこに少しの真理が含まれていると認めてくれるだろう。

男は人生を決めるまでに、女より時間に余裕がある。 

だから精神的に女の方が成熟するのが早いのだろう。

今でもマダオ(マダ男。まるでダメなおっさんの意味。マカ夫さんに合わせて、Kanjiじゃなくマダ男にしようか?)のKanjiはつくづく男で良かったと考える。

わかってくれたであろうか?

後悔をしないように。
 
欲張り婆さんのようになってはいけない。 

自分の人生だ。 良く考えて決めて欲しい。

第三者の冷静いや冷徹な意見として、参考になればして欲しい。


一体何の話だ?

休憩室ブログで書く約束だったのに、こちらに書いてしまった。

とにかく、孫子ではないが始めは処女のようにで良いが後には脱兎の如しだ。

とにかく頑張って欲しい。

読者の皆さん、スミマセン。

金に戻ります。


しかし、金の売り時だけをとっても、現在から過去を見ても本当に難しかった。

程程の処で判断しないと、売るに売れなくなる。

読者諸兄も、今度のチャンスそして売り時を逃してはいけない。

Kanjiも次のチャンスで、このクソッタレなアバズレ美女から手を引き、真っ当な世界へと戻って行く。

もし、チャンスを逃したら?

古き良き過去の思い出に生きるしかないのだろう。

XAURatioを見る限り、何年かに一度のめったにないチャンスだったことがわかるだろう。

この天余のチャンスを生かしたい。

Kanjiは、これまでの敗戦に相当に学んできた。

戦う前に十分に勉強して金戦線に参入すれば良かったが、参戦を先にしてしまった。 

孫子の兵法の原則からして言えば、負けるも当然だ。

しかし、もう十分に負けた。 そして時には勝ってきた。 

当然負けた時の事の方ばかりをブログに書いてきたが。

次が乾坤一擲の最後の勝負だ。

ハンニバルに散々の敗北を何度も喫しいながら、最後にザマの戦いで不敗の名将に勝利したスキピオのように。

戦機は熟しつつあり。

最後の最後に最終戦争に勝利セント欲ス。