金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年07月30日

素晴らしきこのクソッタレなアバズレ美人

読者さんからのコメントで、

>なぜジパング?に引っかかったのか なぜ金価格の予想を外すことがあるのかに関心を持っております。

金価格の予想が百発百中なら、ブログなんて書かずに黙って儲けている。 百発百中なら、検証なんて不必要だ。

株式投資を始めたばかりの頃、松藤氏の本を読んだのが運のツキ。 典型的な言ってることとやってる事が全然違う人物だった。 一例を挙げよう。 自身の多くの書籍の中で、上場企業の経営者を、こんな程度の人物と評しているが、皮肉っていた上場企業の経営者どころか、利益を上げられないという点で町場のおっさん社長にさえ劣る経営能力である。 これが現実であり、上場以来1/200になった株価(Kanjiが投資した時点から考えれば1/400か?!)が証明している。 ブリエックスどころではない。

金価格の予想はKanjiと違って世界的に実績のある敏腕ファンドマネージャーでビリオネアのエリック・スプロットでさえ、大きく外している。 

もし、金の予想を外すことがなければ、トレーダーだけで十分に喰っているだろう。 

思考停止して、「世の中間違っておる!」となってしまえば現状逃避でしかなく何の解決にもならない。

しかし、まともな考え方であれば金銀に投資しないで何に投資をすればいいのか?と考え込むくらい、世の中は変態である。 

結果論で見れば、成功しているとは言い難いが、やはり何をどう考えても今投資できるのは金銀しかない。

苦心惨憺して勉強を続け、やっとここまでのレベルに辿り着いた。

このブログは、Kanjiが金をコツコツトレードして元本回復するまでの命のブログだ。

この「金」という手に負えなくて心配ばかりかける阿婆擦れ美女からは手を引き、自分の専門分野で金を稼ぐ。

1600$から崩落する前には、だいぶ見通せたのだが、もう少し時間がかかるようだ。

しかし、商品先物会社のアナリストと違って心配しているのは時間だけだ。

筋金入りのコガネムシである。

相当勉強してだいぶ近眼になってしまったが、あと暫くの辛抱だと思っている。


There is NOT That Amount of Silver

そんな量の銀なんかないよ。

There is only a certain percent of the silver market which can go into savings because a lot goes into industrial.  But here is the ‘piece de resistance,’ they said (India) imported 720 tons in April (annualize 8,000 tons). In May it went to 900 tons, annualized call it 11,000 (tons). We’re going from 1,900 tons (of silver Indians were purchasing) to 11,000 tons, in a 25,000 ton market. That’s impossible. There’s not that amount of silver available for investment.
- Eric Sprott via a King World News interview

産業用用途のために、ほんの少しだけのパーセンテージの銀が貯蓄に回ります。 しかし、ここに「抵抗部」があります。 彼らはインドは4月に720tの銀を輸入(年間8,000t)したと言いました。 5月には900tにも上り、年間に直すと11,000tに上ります。 25,000トンの市場で1,900トン(インド購入分の銀が)から11,000tまで行くでしょう。 そんなことは不可能です。 投資用に回せる銀の量なんてありません。
―エリック・スプロット キングワールドニュース・インタビューより―


金よりも銀の方が先に逝きそうである。

Comex破綻は金ではなく、銀によるものになるのか?!
posted by kanji at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エリック・スプロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。