金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年07月16日

中国預金封鎖の予兆

2000年前後くらいから、日本では「預金封鎖」や「日本国破産」と題する経済本が本屋に並びだした。

変態新聞出身の元記者が、「2003年、日本国破産 対策編―YEN(円)と国債が紙クズとなる日が近づいている!?」なんて今となっては恥ずかしい本も書いていた。

当時の事を良く覚えている読者さんも多いでしょう。

今よりも、「日本国破産」の恐怖は大きかったかもしれない。

日本国破産は未だならず、それどころか一見復活したように見える。

しかし、お隣の中韓の経済がボロボロになってきた。

GSと並んで、絶対に損をしないHSBCが韓国から全面撤退するというニュースが出ている。

HSBCは言わずと知れた、ロスチャイルドの基幹銀行である。

HSBC...香港上海銀行...元々は、アヘン貿易で儲けた銀をロンダリングしてイギリスと共に儲けた血塗られた銀行である。

中国人の血と涙を吸って生まれた銀行である。

イギリスは、国家として「麻薬の代金を払え!」と清(中国)に戦争を仕掛けて、金を回収した“紳士の国”である。

2006年、アメリカのサブプライム関連商品から完全撤退すると発表して、見事に「頭と尻尾はくれてやれ」を実践した。

2013年5月、GSは中国商工銀行株のすべてを売却し中国 市場から撤退した。

そして、その中国商工銀行のATMが一斉に停止すたニュースが出た。


銀行取り付け騒ぎが始まる

松藤氏なんかは、中国が金を売却しているので、金が下がったような事を言っているが、本当か?

自分なら、紙くずになる人民元を先に使っていくと思う。

先日、副島隆彦の金最新刊について触れたが、彼によると日本でも間もなく取り付け騒ぎが始まると言う。

さて、皆さんは準備できてるだろうか?


posted by kanji at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 恐慌・バブル崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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