金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年07月11日

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」

―孔子―

人生の最高の楽しみの一つは、親友とともに酒をくみかわし、歓談することであるということ


金が急伸する中、潟Wパングが上場廃止になることが決定した。

社長の松藤民輔氏は所謂、「恐慌本」を多数書いていたことでも知られる。⇒松藤民輔著作一覧

その多くが中古本で1円になってしまっているのが分かると思う。

残念ながら、これが世間の評価である。

休憩室ブログで既に書いて時間差でUpするように設定しているので、その内に出てくると思うが、世界経済より先に自分の会社が恐慌状態に陥ってしまった。

「朋あり近所より来る」

金儲け本をたくさん出してきたが、夢と狂気とフェイクマネーの人物だったと思う。

旧ブログもぜひ読んで欲しい。  これまでに至る経緯が詳細に書かれている。

金の大上昇に気が付いたKanjiが未だに元本回復さえできていないのは、2002年にこの会社に余りにも多額の投資をしたからである。 ジパングの存在を知らなければ、どれだけ儲かったことか。 何度悔やんだことか。

20130711ジパング
金急騰中にも拘わらず、ストップ安を続ける株価

この後の展開は想像できます。

上場廃止後、暫くほとぼりが冷めてから倒産を辿ると分析します。 そして海外へ逃亡。

やっぱり海軍伝統の帽振れで見送って差し上げましょうか・・・。

空前の規模の売りポジション

金の売りが凄いことになっている。

20130710goldshortfutures.jpg

20130711goldsellingposition.jpg


売残で450tにも上る。

空前の売りである。 どこまで売残を積み上げられるのか見モノだ。
posted by kanji at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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