金銀投資作戦参謀本部T・U

2013年07月04日

分かり易い金

金月足チャートを見ていて気が付いた。

20130704金月足
2008年秋のリーマンショク時の暴落と今回の暴落を比較して欲しい

実は、2008年秋のリーマンショク時の暴落よりも今回の暴落はその下げ幅は大きかったのだが、そっくりだと思わないだろうか?

・月足の長期移動平均線を割り込んだ。
・下げ幅が1,000円以上である。


5年ぶりの稀有な現象だったと言えるだろう。

2008年秋のリーマンショク時の暴落よいも今回の暴落が凄かったのは、金が終わったという証拠だと考えれば、今後堕ちていくチャートにしか見えないだろう。

しかし、金に強気だという立場から見ればどうであろうか?

金の生産コストは、低い平均値を採っても1,300$/onz台。

赤字に陥った商品を生産する企業は、経済合理的と言えるだろうか?

普通は生産を止める。

そして、physical gold は急速に消滅しつつある。

両者が交わる時―

金は爆発的な上昇を見せるであろう。
posted by kanji at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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