金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年06月19日

NY金トリプルボトムへ

もう慣れっこになってしまっているが、現在金が再下落中である。

20130619goldchart.gif

またかよ〜。

そりゃないぜ〜不二子〜。

とルパンではないが、言いたくなります。

しかし、今回で恐らくトリプルボトム完成。

現在午前0:50。

なぜか?

左下リンクのGDXとGDXJを同時に視てください。

GDXJはGDXに比べ振幅が非常に大きいが、GDXは前回5月の最安値よりずいぶんと上のレベルで調整中である。

今回は最後のあがきになるでしょう。

金の世界は魑魅魍魎。

全くとんでもない世界に足を踏み入れてしまったものです。

偶には、休憩室ブログも覗いてください。


posted by kanji at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

そういえば中国の贋金塊はどうなった?

そういえば以前に騒ぎになった中国の贋金塊はどうなった?

恐らくアメリカが焦って中国と話をつけてうやむやにしたのだろう?

あなたの金塊は大丈夫?

タングステンではないですか?

フォートノックスの謎:米国産の偽の金塊を受け取ったと中国が主張  

フォートノックスの金の延べ棒

◆2月6日

 アメリカのフォートノックスには金が保管されているが、そこに保管されているものは、金メッキの偽物だという噂がかなり前からある。
 
中国が受け取った金塊がアメリカのフォートノックスに保管されていたものなのに偽物だったと言っている。中国がどこから受け取ったかは書いてないが、とにかく金が保管されていた場所は、アメリカの金の貯蔵所であるフォートノックスだということが分かった、と主張しているものだ。
 
 実はアメリカは既に金を売り払ってしまって殆ど保有していない、と見ている専門家もいる。おそらくそうなのであろう。
 日本はそのフォートノックスに、700トン以上の金を保管してもらっていることになっているようだが、その金は既に、タングステンか鉛に変容している可能性が高い。もっともそれの10倍近い金が都市鉱山としての日本に存在はしているらしいから、その金の延べ棒が鉛だっとしても、パニックにならないで、この都市鉱山から金を回収する努力をすればいいのかもしれない。

 しかしいずれにせよ、これからこの問題が、さまざまなメディアで語られるようになるだろうが、その時には、もっとすさまじい混乱が世界で起きているかもしれない。世界の最後の大混乱がこの2010年から始まるのかもしれない。

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●フォートノックスの謎:米国産の偽の金塊を受け取ったと中国が主張
【1月25日 By Pat Shannan】

 アメリカのフォートノックスに保管されている100万本以上になる金の延べ棒の多くが偽物ということがありうるだろうか? その通りのようだ、ということが2009年10月に分かった。それは主流メディアによって、抑え込まれたが、大金を扱うブローカーや金融業者の間ではその話が広まっている。今や一般大衆にも知られ始めている。

 金(ゴールド)は、恒常的に国家間で負債の支払いや貿易均衡の保持のために取引されている。金はまた通貨の下落に対するヘッジ用にしばしば使用されている。金は定期的に取引され、ロンドン金市場協会(LBMA)として知られるロンドンにある特別な機関による厳しい監視下にある貯蔵所に貯蔵されている。 だから、偽の金の延べ棒のニュースに多くの専門家がびっくりしているのだ。
 2009年10月、中国は1本400オンスの6000本の金の延べ棒の大きな積荷を受け取ったという。受け取った時、中国政府は金の延べ棒の重さと純度を保証するためのテストを行うよう要請した。そのテストで、4つの小さな穴が延べ棒に開けられ金属が分析された。担当高官らは、この延べ棒が偽物であることにショックを受けた。これらの延べ棒の核はタングステンで、外側のコーティングされた部分のみが金だったのだ。更に、これらの金の延べ棒は、通し番号がふってあり、出所はアメリカで、何年もフォートノックスに保管されていたものだと報じられた。

 金の専門家のテオ・グレイによれば、金と同じかそれ以上の価格になる2つの例外を除けば、金のように密度の高い金属は殆ど存在しない、と言う。London good delivery barとして知られる銀行間でやり取りされる本位金の延べ棒は、400オンス(33ポンド以上)の重さがある。同じサイズの鋼鉄の重さは13.5ポンドしかない。
 これが、エチオピアが2008年の初めに、偽の金で南アフリカの銀行に数百万ドルを支払った時の問題だった。金の延べ棒とされた物が金メッキされた鋼鉄と判明したのだ。南アフリカは直ちにそれを発見し、その積荷を返却した。明らかにこのいかさまを最小の調査で発見したのだ。

 金の重量に匹敵する最初の例外は、劣化ウラン(DU)である。もし政府が扱おうとすれば、この金属はまことに安いが、個人で手に入れようとすると困難なものだ。それはまた放射性物質だから扱いが難しい。

 この劣化ウランがアメリカで硬い標的を貫通する砲弾用兵器の構成部分として広く使用される前は、タングステンが同じ用途で用いられた。 しかしタングステンは金に比べれば安い、おそらく1ポンド30$くらいだ。それに比べて、現在金の価格は1オンス1200ドルほどする。タングステンは小数点以下3桁まで金と同じ密度を持っている。
 従って、偽物かどうか調べるために穴を開けねばならないのだ。唯一の違いは、色だ。それにタングステンは金に比べはるかに硬い。純金は柔らかく、指の爪で曲げられる。

 最初、金の専門家らは、偽の金の延べ棒は中国が出所ではないのかと疑った。中国は世界最大の偽物製造業者だからだ。しかしながら、中国政府は調査をし、アメリカ合衆国を明確に指摘した声明を出した。

 中国のクレームは、クリントン政権(ロバート・ルービン、アラン・グリーンスパン、ローレンス・サマーズ)の期間中に、130万から140万の400オンスのタングステンがアメリカの精錬所で製造された、と言うものだ。その重量は、1万6000トンになる。中国によれば、その内の64万本が金のめっきを施され、フォートノックスへ出荷され、そこでずっと保管されていたという。
 中国は、残りのこの400オンスのタングステンもゆくゆくは金のめっきを施され、国際市場で売られるようになる、と主張している。

 金の世界市場は、文字通り、「塩漬けの400オンスの延べ棒で埋まっている」と匿名の専門家は述べ、「世界の市場を破壊するに十分だ」と語った。

ソース:http://rockway.blog.shinobi.jp/

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2013年06月15日

シルバーブル、エリック・ハルゼー

エリック・ハルゼーの発言も追っている。

勝手にエリック・ハルゼーと呼ばせて貰ってますが、理由は過去記事を読んでください。

Kanjiは時々、わざと発言してるのです。

時には挑発するかのように。

この辺は真坊さんが良くお分かりでしょう。

ここ最近、銀にも相変わらず強気のハルゼー提督だが、金についての言及が増えてきた。

一方、事務ロジャースは「まだ調整終わってねえんでねえの?」とも発言している。

GSRが上昇するというのは、銀よりも金が重視されるということを意味する。

理論上の話。

金の世界は理論が現実の前に、何度も吹き飛んだ、いや吹き飛ばされた。

最近、提督のGLDに関する発言が多くなってきている。

GLDの運命に付いては言わずもがなだが、GLDの残高が減っているのは強気な証拠だと言う。

金の供給が増えるどころか、減っている中、どこから金を持ってくるのか?

それはGLDからだ。

20130614上海プレミアム
上海では1ONZに付き50$以上ものプレミアムがついているぞ。
(エリック・スプロットのブログより引用)


などて金が暴落し賜いしや?

GLDからの供給がストップした時に、金価格は爆発的に上昇するという。

問題はそれがいつ起こるかである。

これが分かればなあ・・・。

石原莞爾の頭脳の1/10でいいから欲しい。
posted by kanji at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | エリック・スプロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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