金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年06月28日

GSR66を突破!

GSRがジワジワと上昇して逝っている。

今回はリーマンショック時とは違うらしい。

20130627GSR.jpg
GSR66.16!

昨日、掲載し忘れた記事なので今現在は少し下落しているが、今回ばかりは狼は本当に来そうだ。

ちびらないように褌をしっかりしめて、覚悟しておこう。


1200$を割った!

最近では、何が起きても驚かなくなったが、金が1200$を割った。

20130628goldchart.gif


本当に呆れるばかりであるが、賢明なる読者の方々は騙されてはいけない。

CommexやGLDの在庫を取り崩してなんとか、投資家を怖がらせて金から離れさせようとしているという目的を見抜いて欲しい。

安値で再度かき集めたいロスチャイルド及びその関係者やなんとかして米ドルを守ろうとしているFRB等の共同作戦であろう。

その証拠にphysical goldが急速に消滅している。

エリック・スプロットも在庫の消滅がかなり近いと、せっぱつまった発言が増えてきた。

誰でも大底を当てるのは、難しい。

しかし、これが大底であろうと推測したい。

根拠はGDXとGDXJだ。

昨夜金が直近最安値を更新したのに、金鉱株指数GDX・GDXJ共に2日前の最安値を割れることなく、逆に上昇に転じている。

勿論、小反発の可能性もある。

しかし、様々な海外の金情報を分析していると例えばここから更に200$とかの暴落は考えにくい。

今回は、店先で飛ぶように売れているおいなりさんを、値段を上げても売れるのに更に安値で販売しているようなものだ。

当然益々客は増える。 殺到している。

この下落の最中にも、ロシアやインド、中国等の中央銀行が喜んで購入しているだろう。

我国は? 

金を買えれば円高対策にもなって一石二鳥なんですが...暴力を振う極悪なヒモ男(米男)に監視されて買いたくても買えません。
posted by kanji at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

産出コストを下回り始めた金価格

アメリカはデフレ傾向だと言う。

ジム・ロジャースに言わせれば、インフレになっている。

アメリカの不動産価格は上昇しているのに、金価格だけは暴落と言っていい程下がった。

1,400$/onzが平均産出コストだとすれば、もはや産出コスト以下だ。

掘れば掘るほど、売れば売るほど赤字になる。

今のままでは閉山せざるを得ない金鉱株が続出するだろう。

20130626GDX.jpg
GDX上場以来のMAXチャート

チャートはGDXが上場以来のチャートであるが、リーマンショック時に15辺りまで暴落したのが、現在は23近辺である。

リーマンショック時には金は650$近くまで下落した。

現在はそれでも1250近辺である。

金価格自体は約2倍にもなっているのに、大型金鉱株指数は約1.5倍。

未だ地上に産出されない埋蔵金の評価が反映されていない。

これはやはり、リーマンショック時よりも産出コストの赤字幅が大きいからであろう。

金鉱株は一筋縄ではいかない。
posted by kanji at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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