金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年05月27日

日本ではまだ遅れがないそうです。

日本では確か2008年頃だっただろうか?

一時的に金販売業者の店頭から現物が払底した。

その後、現物不足に陥ったという話は聞いていない。

今後日本でも、現物がないという話をいつ聞けるのだろうか?

そんなに遠くない話だと思う。

金銀現物の信じがたい遅れ

ターク:「昨日、貴金属の取引が下落したのはそれ程驚くべき事ではないです、エリック、ロンドンが休日だった事を考えれば。故に、貴金属の現物市場は、その大半がお休みだったわけです。ですから、ニューヨークでのペーパーの空売りはより濃く反映されて、市場を下落させ、彼等は今日もそれ(空売り)を続けています。

それにも関わらず、現物市場はストレスの兆しを見え隠れさせています。ストレスという言葉で私が意味するのは、供給が特出して少ないという事です・・・」

KWNが既に多くの情報元を通して確認したのは、造られた生産物、つまり世界中で現れているコインや小さい延べ棒の各種の不足です。私が確認出来るのは、此処ヨーロッパの(貴金属)生産者の銀のキロの延べ棒生産が4週間、またはそれ以上、需要に追いついていないという事です。彼等は彼等の能力を彼等のより高い価値の製品であるゴールドのキロの延べ棒に集中させていますが、それさえも需要に後れを取っています。
(中略)
これらの事全てが意味するのは、エリック、一つの事です。もし中央の計画者達が貴金属の価格をこの様に低く保ちたいになら、貴金属現物要求に合わせるために、彼等は更に中央銀行の金庫の中の金属を引き出さなければならず、もしくは誰かが既にそれが始まっていると主張した様に、ETFから金属を借りなければなりません(GLDの残高が減少しているのはこれも関係しているのかもしれない)。そうでなければ、中央の計画者達は、重要供給のバランスが均一に近づく様に、需要をおさまらせるために、金銀価格を上昇させるべく、人工的価格操作を止めなければならない。

★私達は過去12年間に何度かこの同じ状況を見てきました。それは私が”マネージなれた撤退”と呼ぶものです。現在の弱さ(下落?)にもかかわらず、私達は再び、中央の計画者達が撤退し金銀価格を再び上昇させる必要のある、重要な期間に入ったと私は固く信じています。

ソース:http://kingworldnews.com/kingworldnews/KWN_DailyWeb/Entries/2013/5/7_James_Turk_-_Extraordinary_Delays_For_Physical_Gold_%26_Silver.html



posted by kanji at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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