金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年05月26日

金の移動は覇権の移動と共に

長期で考えてみれば、FRBや銀行家達の金銀の価格操作は、自分で自分の首を絞めている行為だ。

しかし、わかっちゃいるけど止められない。

止められないのは、国家からの命令なのか? それとも国家の上にある存在からの命令なのか?

いずれにせよ顧客の金を勝手に流用するのは、銀行家ではなくもはや泥棒である。

誰のお蔭で食べていられるのか?

どこぞの国のマスコミも、誰に食べさせてもらっているのか? 購入者は誰なのか?

すっかり忘れて、真実を報道しないどころか嘘を垂れ流している。

誰がこのようなものに金を払うだろう?

長年騙されていたということに顧客が気がついた時、生命が終わるのは銀行もマスコミも同じだ。


欧米のゴールド操作が逆発している

恐らく西洋の銀行が達成したものの皮肉がやっと落ち着いてきているのでしょう。彼等がゴールドの価格を人工的に抑える事で、その操作された低価格で東洋の国々によるはゴールド(現物)の買い増しを手助けしています。これは、西洋の通貨の価値が下がり続け、来るであろう巨大なインフレの危機にさらされているのに起こっている事です。もしこの傾向が続くならば、ゴールドの価格が上昇するだけでなく、黄色の金属は東洋に転置し、その過程において、東洋の通貨を強くするでしょう。

間違ってはいけなせん:これは西洋から東洋への富の移動です。西洋の銀行家達が取れる対策は(ゴールドを?)集め始める事だけです。しかしそうする事は、ゴールド価格の人工的操作を止める事を意味し、ゴールドの値が真っ直ぐ上昇する事に繋がるかも知れません。それはキャッチ22(押しても引いても駄目)です。ゴールド価格を低く操作すれば、現物は東洋に流れ、西洋経済の究極の崩壊を招く事を確かに、(ゴールドを?)集める事は西洋の通貨の価値のより更なる下落を必要とします。どちらにしてもゴールドは上昇します。
ソース:http://dailycaller.com/2012/04/27/gold-manipulation-backfiring-on-west/



posted by kanji at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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