金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年05月22日

金戦線異常在り!

鉱山株は売りたくなかったよ・・・。

もう寝耳に水の状態よ。

どうしてくれよう!?

反転攻勢に出たと判断するアナリストもいるし、もう最悪のタイミングでした。

通知を受けた瞬間、目の前がマジで真っ暗になりました。

結局元本大幅割れの大損害。

あ~あ。

早撃ちの運命よ。

金先物が二番底、1500ドルへの上昇を示唆・・ブルー!売り急いだETF投資家!

5月21日(ブルームバーグ):RJオブライエン・アンド・アソシエーツ(シカゴ)のテクニカル分析によると、金先物相場は20日に「二番底」を打った後、6月に1オンス当たり1500ドルに上昇する可能性がある。
RJオブライエンの商品ブローカー、マシュー・シリング氏は、20日に一時1336.30ドルまで下落した金先物が、同日終値から8.4%上昇すると予想している。金先物は4月16日に2年ぶりの安値の1321.50ドルまで下げた。二番底は、相場が下落後に一度反発し、再び下げて前回の安値水準に近づくチャートパターンで、通常、下値支持を示唆する。

シリング氏はシカゴからの電話インタビューで「これは、金相場が上昇する可能性が高いことを示している」と指摘。「相場反転は底値を付けた証拠だ」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の金先物は4月15日に9.3%安と、過去33年で最大の下落率となった。6月限の5月20日終値は前週末比1.4%高の1384.10ドル。

ソース:http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MN4PTI6JIJUW01.html



posted by kanji at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金銀鉱山株からの完全撤退の宣言

Kanjiの早撃ちはもう宿命と言ってよい。

Mさん常用の秘薬を使っても直らない。

早撃ちでも生きていける生き方をしなければ…。


金も銀も低迷している。

金は終わったという記事も記録に残しておかなくてはいけない。

Kanjiは完全に金銀鉱山株から撤退した。

SLW・GPRからもである。

鉱山株投資は結果として大損失となった。

ここまで金銀が抑え込まれることを全く予期できなかった。

金銀ETFや金銀現物のみで細々と継続していく。

あなたの今後は?


大転換の予兆? 金価格急落のミステリー ドルの信認回復をはやす声は勢いを増している

それは「グレート・ローテーション(資金移動の大転換)」のシグナルなのか──。

1カ月前に起こった金価格急落の波紋は収まりそうにない。4月15日にニューヨーク商業取引所の金価格は、前取引日終値の1トロイオンス当たり1501ドルから一気に1360ドルまで急降下。2営業日前からの下落率は約13%に達し30年ぶりとなる暴落を見せた(下図)。

金価格急落の直接的な原因は、その直前に出た二つのニュースだ。

まず、キプロスの中央銀行が金準備の売却に動くとの報道が飛び出した。ユーロ圏とIMF(国際通貨基金)は100億ユーロのキプロス支援策を決めたが、ロシアマネーなどのマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑のある同国に対しては自助努力の資金調達を求める厳しい条件も打ち出した。対応策の一環として、キプロス政府が金準備売却の見通しを示したことから、債務問題に苦しむほかの南欧諸国でも同様の動きが広がるのではとの思惑が広がった。

もう一つは中国経済の鈍化だ。2013年1〜3月の中国のGDP(国内総生産)は前年同期比7.7%増と市場予想を下回り、金だけでなく石油や銅など商品市況はそろって下落した。

こう見てみると、金価格急落は世界経済減速やデフレ進行を示すサインととらえることができる。だが、金という投資資産の持つ独特の性格からそうとばかりはいえない。むしろ、金価格の下落は経済にとって明るいシグナルになるという主張が勢いを増している。

勢いを増す楽観論

「金価格急落は楽観論を生み出す」。4月22日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙は、こんな見出しの記事を掲載した。「BRICs」の名付け親としても有名なエコノミストのジム・オニール氏(ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント前会長)は「金価格急落は、日本にとって何かよいことが起こる予兆ではないか。もしかしたら金から国内不動産に資金が向かっているのかもしれない」とコメントしている。

「世界的なマネーフローの変化が起きているときだけに、今回の下落が何を意味するのか、社内でもさまざまな見方が出て意見を戦わせている」(メリルリンチ証券の吉川雅幸チーフエコノミスト)といったように、悪材料か好材料か判断を留保する見方もあり、各所で激論が巻き起こっている。

同じコモディティ(商品)といっても、石油や銅は基本的に景気、農産物は景気と天候で相場が動くが、金は違う。希少性が極めて高い金は、ドルを代替する安全資産という性格を持つ。債券や株式のような金融資産とも異なり、配当や利子収入などのインカムゲインはない反面、信用リスクもない。

このため、先行きの不確実性が高まると金が買われるほか、ドルの信認低下やインフレが見込まれるときは価値保全のため金に資金がシフトしやすい。いってみれば「ドル高なら金安」「ドル安なら金高」という構図が成り立つ。

00年代に入って、“爆食”を続ける中国など新興国による資源インフレがきっかけとなった金価格の上昇が、08年のリーマンショック以降に加速した原因は、「ドル安なら金高」という連想だ。世界経済の不透明感の高まりに加え、米国の大規模な金融緩和でドルの信認が低下し、金価格は一時1900ドルに迫る勢いだった。

長期間続いた金の強気相場が終焉を迎えたとしたら、これまでのシナリオが逆回転を始めたということになる。つまり、不確実性の後退とドルの信認回復を表している。

現実もその流れだ。欧州の債務危機は一応の落ち着きを取り戻し、米国も住宅市場の復調や失業率の低下が進んで、QE3(金融量的緩和第3弾)の出口戦略がささやかれ始めた。

かくして未曾有の金融緩和によるドルの信認低下懸念は後退したうえ、アベノミクスによる円安ドル高も米国政府は是認。シェール革命による米国の将来の経常収支改善期待も「強いドル」を後押しする。金下落の素地は整ったというわけだ。

このようにして流出した、金を含むコモディティからの資金が、日米を中心とした株式市場に向かっていることも、一部の投資家を楽観論に傾けている。

メリルリンチ証券の調べによると、世界の主要な投資信託では今年1月〜4月下旬に、コモディティから173億ドルの資金が流出した一方、米国の株式では377億ドル、日本の株式では158億ドルの資金流入があった。こうした資金大移動が現在の日米の株高につながっている。

大規模な金融緩和下でも低インフレが維持されつつ、資金が安全資産から株式などリスク資産にシフトする──。これを一部の投資家は期待を込めてグレート・ローテーションと呼んでおり、今回の金価格急落はその象徴と位置づけている。

「大転換」の行き先

足元の金価格は宝飾品などアジアの実需買いや先進国の投資が底堅く、1400ドル台まで戻している。「鉱山の金生産では限界コストが1400ドル程度となっており、よほど実需や投資が冷え込まないかぎり、これが相場の下値を支える形になるだろう」(野村証券の大越龍文シニアエコノミスト)。

当面、踊り場が続きそうな金相場だが、日米などで株式や不動産への資金流入と資産価格上昇が消費や設備投資に火をつけ、実体経済の回復に波及すれば、リスク資産への資金シフトがさらに進み、金価格はもう一段低下する可能性がある。

しかし、先進国で大規模な金融緩和を続けても低インフレが続いていることは、企業がリスクを取った設備投資にはまだまだ慎重な姿勢を崩していないことの裏返しでもある。実体経済が盛り上がらなければ、いずれグレート・ローテーションへの期待が剥げ落ち、再び金に資金が戻ることになるだろう。

ソース:http://toyokeizai.net/articles/-/13992=週刊東洋経済2013年5月18日)

posted by kanji at 15:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 金銀鉱山株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙で本物の金(カネ)を買う

途中、コメントを入れていきます。

ガイジンから見ると、日本人もコガネムシのように見えるらしい。

日本のコガネムシは爺婆に偏っているのが特色である。


日本と中国が新たな(ゴールド)の(競売)戦争を始める

アメリカ市民の最大の債権者である中国人と日本人は今、金銀(現物)を買う争いをしています。しかし彼等は、彼等の時間とお金を使って、もっと知的な事を出来ないでしょうか?

ミセス・ワング(株や証券、通貨為替に投資して家計簿をやりくりする、一般平均的専業主婦の総称)はゴールド現物を買いあさっていて、ミセス・ワタナベ(日本の専業主婦の総称)も同様にそうしています。(かなり可笑しい。 ガイジン連中から見ると日本人は積極的にゴールドウォーズに参加しているらしい)

過去のゴールド値の下落とは異なり、農奴(ゴールドマン・サックスやJPモルガンをして投資していない者)は、フラクショナル・リザーヴ銀行紙幣(紙切れ)を、王様の通貨であるゴールドに変えるべく、地元のゴールド売買人の店に、その手にフィアット(紙切れに向かう紙幣)を握りしめ並んでいます。

明らかに台頭してきている世界は”それを理解しています”。世界の中央銀行連による量的緩和政策からの出口は決してありません。(重要! そう最後は破滅しかない!)(ヨーロッパ中銀は英国に合わせるために、率を1/2に切り下げたばかりです)。米連銀はその超低金利を維持していますが、日本は10年以上前からその金融的精神異常であるカミカゼ的ゼロ金利政策の行進の先駆者となりました。

プライヴェートな会話の中で、世界の銀行家達は口を滑らせ、 - それらの銀行の帳簿にある100兆ドルの借金の幾らかを、引退させ始める事が出来るだけに十分な世界人口(低賃金奴隷労働力)増加にどれだけ長くかかろうとも - 低金利を10年から15年保つ彼等の計画を明かしました。

言い換えると、出口はないと云う事です。出口はあるはずがないのです。ただあるのは、更なる紙幣印刷(量的緩和)で、世界中のフィアット通貨(紙幣)の価値(購買力)は、世界人口の実のサイズが大きくなりすぎ、人口密集地帯で、空気と水と食料を求める争いが始まるまで下がり続けます。これが銀行家達の計画で、誰しもが誰しもと戦い、生存者はクレディット(信用貸し・借金)(インフレーション)を必要とし、そして敗北者は死に絶えます(ディフレーション)。

アメリカ市民の最大の債権者である中国人と日本人は待ち続けてはおらず、くま手と松明を取り上げる(一揆を起こす)事と同様であるゴールド(現物)の買い増しを記録的な規模で行っています。(日本人もそう見えるのかい?!)NYSE(ニューヨーク証券取引市場)で、為替取引ファンドGLDを通して160億ドルの”ペーパー・ゴールド(紙切れ)”が売られる間、中国の専業主婦達(そして彼等の家庭のその他の構成員)はそれと同様の規模、もしくはそれ以上(の現物)を購入しました。ゴールド(現物)という富は、西洋から東洋へと転置されて行きます。ペーパー・ゴールドは現物に取って代わられます。

そして尖閣諸島問題において、中国と日本が騒ぎ合っている事についてはどうでしょうか?私は、中国人と日本人の両方に、この小島についての馬鹿げた争いは横に置いておいておいて、その代わりに貴方達の統合した巨大な購買力を持って、西洋の紙幣虫(紙幣中毒者)と八百長市場を破綻させるために、金銀現物を市場から買い占める事を嘆願します。貴方達の小島についての争いは、無駄な後衛戦です。その代わりに、本当の敵と戦って下さい。ドルが世界通貨(石油ドル)である事によって、貴方の人々に、中東とアフリカにおいての、アメリカの戦争を支援させる事を強いる、米ドルと銀行家達を破綻させるために。

今は魂を深く探究をする時で、中国人と日本人の本当の敵は、お互いではなく、共通の敵である米ドル(石油ドル)である事を悟って下さい。(国際金融資本家を除く全世界の人々の敵では!?)

ソース:マックス・カイザー(RT)
http://rt.com/op-edge/japan-china-war-gold-827/

posted by kanji at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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