金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年05月12日

世界の為なんだ

君のゴールドを・・・もう止めましょう。

ジパングで強烈な教訓を身にしみたKanjiは、もう自分自身の目で確かめないと投資できなくなりました。

先日も、神田の徳力が爺婆の寄り合い所に成っている事を自分自身の目で確かめたレポートを書いた。

爺婆に限らず、日本人自身が金銀を保有することは国益にも繋がることだから、国家としては喜ばしいことである。

いざとなれば、ペッペルではなく本物のマネーを国家権力で強奪もできるのだから。


「金を欲しい人」と「金価格を欲しい人」の対峙・・上海の宝飾店のショーケースが空っぽに

5月1日のメーデーを挟んで連休の中国では、旅行者が上海など都市部へ観光方々来て、金宝飾品を買っていくというのがブームで、先週もNHKが扱っていた上海RTSのニュースでは当方も行ったことのある豫園にある大手宝飾店のショーケースが空っぽになっている映像が紹介されていた。どれほどの金宝飾品が陳列されていたかわかるだけに、たしかに凄い売れっぷりではある。プレミアムも当たり前のように付くだろう。

いまの金市場は、いわば「金を欲しい人」と「金価格を欲しい人(金はいらないが価格を動かしたい人)」のせめぎ合いということで、当座は価格を欲しい人人が主導する展開。

ソース:http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/3b4df9e862b1aec7cdcd63e663b36e4e


生存競争の権化のような民族が金を買い漁っている。

漁っているのだ。

記憶すべし。


posted by kanji at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年収100万円にならないために

「一芸に熟達せよ。多芸を欲ばる者は巧みならず」 ― 長宗我部元親

経営者にならない殆どの日本人にはこれしかないと思う。

経営者は一芸だけではダメだ。

サラリーマンは周り否同じ業界人よりもダントツに優れている技術がないと、100万円の年収がちらつくようになる。

個人的には100万までは往かないと思うが、300万円は十分に在りだろう。

一芸に熟達しないおっさんサラリーマンはなんとかして退職までに、不労所得の手段を築かなければ待っているのは暗黒の老後だろう。

他人ごとではない。

全く持ってクソッタレな近未来が予想できる。

それでも、

「面白き事もなき世を面白く」

だ。
posted by kanji at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 著者の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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