金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年05月23日

銀行が顧客の金を勝手に売ってしまっている?!

金銀ETFが崩壊するまでは、ETFの方が投資効率は良い。

これだけは、はっきり言っておきます。

ゴールド操作は逆発しているのか?JPモーガンは最大大口の顧客にゴールドは安全だという手紙を送った・・・。正気な顧客は、今、彼等の現物(ゴールド)を要求している・・・ゲーム終了は近づく

私は先週の金曜日にとても仲の良い友人から電話をもらいました。彼のキャリアは、大きすぎて潰せない銀行の個人銀行部門の個人資産マネージメントでした。

その人が私の友人に伝えたのは、ヨーロッパの多くの超富裕層の一族達/組織が、大手銀行の金庫から彼等の400オンスの金の延べ棒(現物)を取り出す緊急対処をしているという事です。彼はこれを個人的に事実であると知っています。彼は、其処(ヨーロッパ)の個人銀行家のコミュニティーは小さく、超富裕層の人達はお互いに連絡を取り合い、同じ噂や感情で行動していると言いました。ブンデスバンク/米連銀とABN/アムロの状況がこの反応の引き金と成りました。彼は、JPモーガンが約3か月前に大口の顧客の恐れをなだめるために、割り当てられた口座の中の金の延べ棒は安全ですという手紙を送った事実を知っています。彼は、これらの超富裕層の一族達が、JPモーガンの様な大銀行に直接おもむき、金の延べ棒の取り出しを要求し、もしかなわないのであれば、彼等の何億ドルもの個人投資のポートフォーリオを銀行の競争相手に移すと脅していると言いました。彼の言葉を使うと、「これらの人々は、個人銀行の頭に銃を突きつけ、彼等のゴールド(現物)を要求している」のだと言います。

私がこの情報が信用出来ると知っているのは、私が彼の履歴を知っているからで、彼が彼の情報元が内通者だという時は、それは本当だと知っているからです。それだけではなく、彼の情報元は、断定的にジョン・ポールソンとは言えないが、ポールソンの様な人物、もしくはポールソンを含むかも知れない組織が、GLDに銃を突きつけ、彼等の株券と引き換えのゴールド現物の取り出しを要求していると言っています。

私達が今目撃しているのは、過去13年間、急激に成長したペーパー・ゴールド・・・
ある時点になれば、彼等の金銀現物が”信頼出来る”銀行の金庫に保管されていると“安心させられた”人達による更に大きな”銀行からの逃避”が始まるでしょう。

私自身は、JPモーガンの様な大銀行を決して信用してはいけないと確信するに十分な事を見てきました。ある時点で、ペーパー金融システムへの信頼は完全に崩壊し、大量の人が一斉に気づき - 私は遅すぎると加えますが - 過去13年間にペーパー・ゴールドやゴールド貸出等について噂されてきた事が実際に真実であったと気づき、金銀現物の値は本当に放射線状に上昇するでしょう。

ソース:http://www.economicnoise.com/2013/05/03/is-the-gold-manipulation-backfiring/

http://investmentwatchblog.com/is-the-gold-manipulation-backfiring-jpm-sent-letter-to-wealthiest-clients-to-assure-safety-of-gold-same-clients-are-now-demanding-their-physical-endgame-nears/



posted by kanji at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

備忘録:松藤氏のブログより

M氏(M男さんではありません。 M坊さん?!)のブログも読んでいる。

と言っても会員ではないのだが・・・。

これまで彼の通貨・株式の見通しは、正直大ハズレもいいところだが、金価格の見通しだけは悪くない。

Kanjiも金銀鉱山株は、惨敗と言うくらいの損害を出して撤退した。

元本割れも甚だしい大損害で。

金銀現物・ETFに残りの戦力を集中して、ナポレオンの如く戦力集中、一転突破、敵主力撃滅で行く。

割安を通り越す、金銀鉱山株の信じられないくらいの安値を更新中だが、通貨覇権を最後まで手放したくないアメリカ(FRB)のネイキッド空売りで金銀鉱山株の収益が急速に悪化している。

このままでは破産に追い込まれるところも出てくる。

「世界は変態である。」

ベクトル(力を持った方向性)として、金銀及び金銀鉱山株の選択は間違いではなかった。

しかし、1929年の世界恐慌と違うところは、アメリカ政府が金銀の価格を押さえ込もうする強大な力によって価格を抑えられた結果、生産コストの急上昇により金銀鉱山株投資は、決して良い投資ではなかった。

日本株投資の方が配当を考えた場合、結局は上回ったかもしれない。

Kanjiは幾らアメリカでも、もう抑えられないだろう、もう限界だろうと考えて結局、2000年から数えて13年間も待ってきた。

もういい加減に、金銀も底打ちをしてもいいころだが、もうまさかの連続、マサカを上りきったら、次のマサカが待っていたと言うのが、金銀の世界だった。

理論では金銀鉱山株だって莫大なリターンを得られたはずだが、現実のマサカの連続で大損害を蒙った。

金銀現物・ETFで得た利益を金銀鉱山株投資の損害補填に費やし費やししてきたが、もう限界を迎えた。

まるで一人のできの良い息子と一緒に稼いだ金を、もう一人の馬鹿息子がいつの日か目覚めると信じて親の金も追加して投資したが、家計が破綻寸前になり、最後まで目覚めなかった馬鹿息子を家から追い出した。

ずいぶんと遅くなったが、一番おいしい時期は過ぎてしまったかもしれないが、できの良い息子と2人で再出発である。

結局、現在から過去を振り返って、一番得したのが現物保有及びETFで毎日、金銀価格をチェックしないような半分素人(大半素人)の金銀投資家だったと思う。

下手に金銀に興味を持って深堀りし、金銀鉱山株に突っ込んでいったのは、まるで特攻兵器に搭乗したようなものだった。

Kanjiも結果論から言うと、浮沈戦艦"大和"に登場したつもりだったが、気が付いたらベニヤでできた"震洋"に搭乗していたようなものである。


松藤氏のブログを見てみよう。

4月14日のチャート分析を見れば先月の400トンの金売り、15%ほど下げた後の動きが予測できる。先々週までに1,500ドル近くまで上昇した金は、2004年と同じ動きであれば今週1,300ドル付近まで下落する。4月の下落が4番であれば今回の下落は5番、そうであれば暴落の完成、そして2,000ドル以上を目指す相場の始まりである。

金価格は再び1,350ドル台に来た。今週中に先の安値1,330ドルを割り1,300ドル前後があれば、それが大上昇を担保する。(先週も株の上昇、金下落と逆の動きだ)それは株投機の終宴、中央銀行投機の終わりを意味する。先の金暴落はカリフォルニアのヘッジファンド連合による計画された金暴落だったらしい。そして黒幕がいた、あの銀行だとの噂。 

ソース:松藤民輔の部屋より


あまり細部を指摘してあら捜しをしてはいけない。

多少の下落はあっても、底打ちで上昇に転じるという見方と、今度は2000$を上回っていくという見通しはKanjiと同じである。

2000$を上回ったときーこれまで最長期間のマグマの蓄積によりその突破は復習兵器V2号を上回る上昇を見せるだろう。

「ロケットの父」ゴダードも吃驚するくらいの上昇を望む。
posted by kanji at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

金戦線異常在り!

鉱山株は売りたくなかったよ・・・。

もう寝耳に水の状態よ。

どうしてくれよう!?

反転攻勢に出たと判断するアナリストもいるし、もう最悪のタイミングでした。

通知を受けた瞬間、目の前がマジで真っ暗になりました。

結局元本大幅割れの大損害。

あ~あ。

早撃ちの運命よ。

金先物が二番底、1500ドルへの上昇を示唆・・ブルー!売り急いだETF投資家!

5月21日(ブルームバーグ):RJオブライエン・アンド・アソシエーツ(シカゴ)のテクニカル分析によると、金先物相場は20日に「二番底」を打った後、6月に1オンス当たり1500ドルに上昇する可能性がある。
RJオブライエンの商品ブローカー、マシュー・シリング氏は、20日に一時1336.30ドルまで下落した金先物が、同日終値から8.4%上昇すると予想している。金先物は4月16日に2年ぶりの安値の1321.50ドルまで下げた。二番底は、相場が下落後に一度反発し、再び下げて前回の安値水準に近づくチャートパターンで、通常、下値支持を示唆する。

シリング氏はシカゴからの電話インタビューで「これは、金相場が上昇する可能性が高いことを示している」と指摘。「相場反転は底値を付けた証拠だ」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のCOMEX部門の金先物は4月15日に9.3%安と、過去33年で最大の下落率となった。6月限の5月20日終値は前週末比1.4%高の1384.10ドル。

ソース:http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MN4PTI6JIJUW01.html

posted by kanji at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。