金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年04月27日

松藤氏のブログ

「フォオオオオ・・・!」

「クロス・アウッ!」

・・・変態仮面の余韻が残ってました。



金銀が再び上昇に転じている。

コガネムシ達には有名人であろうが、最近真...いや...松藤氏のブログが面白い。

有料会員ではないので、冒頭の文章だけしか読めないのであるが。

サイクル

サイクルがあることを信じる僕の結論は早い。円ドルが16年周期の3度目のドル高にトレンドしていることを強く信じる。そしてNY株と金価格が相反して動いていることが、1982年のNY訪問時から僕のテーマである。経済学が破綻しているだろうことも。政治家は経済学の理論の失敗より自分の資産運用。全世界の国でマトモな経済は何処にもない、介入による株価上昇だけである。

ソース:松藤民輔の部屋4月25日記事より

先日、

―世界は変態である―

と狂ったとしか思えないような記事を書いたが、世界で、少なくとも先進国でマトモな経済はどう考えてもない。

その変態な世界で金があれほど暴落する筈がないのに暴落した。

それでKanjiの文章も少々狂ったという訳である。

時々松藤氏のことを皮肉交じりで書いてきたが、何度も言うように評価するところは評価する。

それがたとえ富永恭次であってもだ。

100%予想を当てた人間なんていない。

それは全く不可能なことであるからだ。

私が石原莞爾を「千年に一度の天才」と評価するのも、彼の予測の殆どが見事なまでに的中したからだ。

石原莞爾を学者は引用しない。 いや引用できないのである。

奇しくもかわぐちかいじの人気漫画だった「ジパング」でも草加拓海に、「予言者としては超一流」と呼ばせている。

あの大天才・石原莞爾に今のこの狂った世界の近未来を予言してもらいたい。

彼にしか恐らく読み切れないだろう。

胴元の世界皇帝ロスチャイルドを除けば。


嵌めこみ詐欺師グループの金下落予想撤回

15日にまんまと、GSの事前予想通りに金を大暴落させたものの、大量の金買注文にスクイーズされる危険性を感じているのだろう。

詐欺師グループが金下落の予想を撤回してきた。

米ゴールドマン・サックス・グループは、商品相場の「短期」予想を引き下げた。中国と欧州での需要低迷を理由に挙げている。ゴールドマンはまた、金相場の下落予想を撤回した。

23日付のリポートによれば、ゴールドマンは商品24銘柄で構成するS&P・GSCI指数の向こう3カ月および12カ月のリターン予想を2.5%に引き下げた。従来は3カ月予想が6%、12カ月予想は3%だった。また商品相場の短期見通しを「ニュートラル(中立)」とし、従来の「オーバーウエート」から下方修正した。金については下落予想を撤回し、10%上昇する可能性があると説明。一方で価格は一段と下げる可能性があるとも指摘した。(なんだそれ?!オイオイ両建かい?)

同行のアナリスト、サマンサ・ダート氏はリポートで「商品のリターンは4月に入りこれまで急激に落ち込んでいる。欧米や中国のマクロ経済指標が予想を下回り、世界の経済成長をめぐる懸念が強まったためだ」と指摘。「市場でのネガティブな地合いは、特に循環的な商品相場に重しとなっている」と続けた。
ソース:ブルームバーグ4月23日付記事


このGSの分析から金未来予測を分析すると、もう一度下落させるかもしれないという意思を感じる。

しかし、コガネムシ達が陰気な顔でなくなる日もそう遠くないかもしれない。
posted by kanji at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 金銀現物・ETF・先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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