金銀投資作戦参謀本部戦闘記録書庫

2013年02月11日

インサーダー取引が横行している日本の株式市場

金銀ETFも株式投資の一つであります。

金銀ETFで儲けを出せば10%の課税で済みます。

一方、金銀先物は高レバレッジを掛けられますが、儲けの20%に課税されます。 

10%の課税で現在は済んでいますので、同じ取引をするなら、金銀ETFの方が手元に残る利益が多くなる計算です。

インサーダー取引が横行している日本の株式市場では、素人投資家が鴨にされている話を良く聞く機会があると思います。 

Kanjiは戦史モノから古典、株式投資まで毎日頭がクラクラするくらい馬鹿みたいに本を読んでいる、一種のパラノイアですが、最近読んだ本で非常に興味深い話が出ていました。



「金持ちはローリスク・ハイリターン、貧乏人はハイリスク・ローリターン」

Kanjiも不動産会社に勤めていましたが、証券会社社員と接触した時にインサイダー取引が当たり前のように横行している話を聞いたことを思い出されました。

ある金持オーナーからもインサイダー取引で如何に儲けられたかの自慢話も。

書評は別としてインサイダー取引が横行しているのは、実感としてわかります。

金銀のテクニカルチャートで理論上で弱気となる波系を描いた後、スルスルと上昇していく―と以前から書いていると思いますが、株式市場でわざとテクニカルチャートを崩して売りを誘う話が出てきます。

金銀のインサイダーは「天上人・ロスチャイルド」(above the Law)の仕業かもしれませんが、日本の一般株で取引をするリスクが面白く書かれている。

金銀ETFの方が余程マシでしょう(金銀ETFの存在自体が保たれればの話ですが…。)

とにかく、せめて今年一杯は金銀ETFの信用が崩れん事を!

「金持ちはローリスク・ハイリターン、貧乏人はハイリスク・ローリターン」

不動産の分野でも、この言葉完全に当て嵌まります。


posted by kanji at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 推薦図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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